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8月30日(水)
糖鎖パウダー投与3日目。
昼の投薬と共に小さじ1杯分を注入。
昼1時ごろ熱が38.3℃あり、
特別な治療を15分間やり終えたのち
37.7℃まで下がる。
入浴後、さらに体温は36.7度まで下がった。
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沢山のタオルを抱え、病室に到着。
今日は、母の入浴日。
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熱が何度あるのかとても気になっていたので、
早速体温を測った。


38.3℃!!!?


母が『もう一度』と言ったので
リセットしてもう一度計測・・・・


38.4℃!!!!


れ、レイテンイチド増えちゃったよママン。。。。


母はものすごくがっかりした。
お風呂に入れないかもしれない。
私はすぐさま、特別な治療の準備にとりかかり
モード3で15分間おこなった。



私『・・・よし。もう一度はかってみよう。』
母『(ゴクリ)』



37.7℃!!!!



やった!
少しだけ下がった!!
でもまだ熱は高いほうだよなぁ・・・・・(´・ω・`)


どうなんだろう、入浴できるのかなぁ。。。
と、担当の看護師さんが来てくれた。
熱がある事を報告した。


看護師『あぁ・・午前中と変わらないですねぇ;どうしようかなぁ・・・』
私『母は入る気マンマンなので、可能なら・・・』
看護師『ですよねー・・・とても楽しみにしてましたもんね』
母『・・・・・・(じっとみつめている)』
看護師『お熱が高いのが心配なんですけど、気合で入っちゃいますか!先生も付き添いしてくれますし!!』
私『ありがとうございます!!m(_ _"m)』


というわけで、ベッドごとの大移動が始まった。
酸素ボンベを2本?準備、移動用の人工呼吸器に切り替え、
痰吸引用のタンク、お風呂セット、体重計、もろもろもろ・・・


12Fへ移動し、海が見える景色の良い、明るい入浴場へ到着。
母は初めて見る景色に目を輝かせていた( *´艸`)





すみません、今日は疲れたのでここまでとさせていただきます(;´Д`)
続きは後日で!中途半端ですみませんです。
拝読ありがとうございました┏○))ペコ



page34へつづく。