メソメソのblogー母が骨髄異形成症候群になる-

2017年3月16日、母が60歳にして骨髄異形成症候群と診断されました。
このブログは母の闘病記録して更新していきます。

カテゴリ: ストレス



会社にて。
母の死を悲しむ暇がないくらい、
トイレ行く暇が惜しいほどに
こんな時に限って、結構慌ただしかったりする(笑)
yjimage[10]

通常の出荷業務に加え、9月20日〆(プチ)決算。
常に電話は鳴り続け、FAX対応に追われる。
商品が届いていない、不良品があったなどのクレーム処理。
顧客からの、商品の見積もりの案件。
9月25日へ支給する従業員の給料の配当、手配。
請求処理、支払い明細作成。





忙しすぎて頭から煙が出そうな勢いである。
てゆーかハゲそう!


仕事の合間をぬって、
母の訃報を各取引先へFAXを流した。
組合にも。

途端に電話のコールが数倍増しに('A`)ヴァー


だれかぁー
でんわとってぇーーーーーwwww


事務所に私ひとりなので、
まぁ~~~対応など限られてますわな。
ここまできたらもう、開き直るしかない⊂⌒~⊃。Д。)⊃!

と、そこへ父から電話。

父『これからメソメソ宛に葬儀屋の業者から電話が入るから、インタビューに答えてやってくれ』
私『えっ?』
父『手紙のようなものを作成するので、簡単に答えてくれれば勝手に文章考えるみたいやから』
私『・・・簡単にって・・・応えられるかわからんけど、まぁわかった』
父『忙しいのにすまんな。わしより、メソメソのほうがうまく答えられると思ったんや』


業者からの電話は、昼にかかってきた。
質疑応答の内容は、母の性格や経歴、一番の思い出などだった。


私『・・・・・・』


父からの電話で依頼されたときは、軽く返事したものの・・・
これ、結構メンタル的にキツかった~~~( ;∀;)
だって、母の事を思い出しながら、、、だし
声が震えるし泣けてくるし、仕事はワンサカあるわけで
まともに応えられるはずもなく^^;


私『すみません・・・伝えたい事沢山ありすぎるので、原稿を作成し、書面で提出します』


業者は5時までに提出お願いします、と言い
私は『必ず仕上げます』と伝えた。


原稿は下記の通りです。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
●●葬祭 ご担当者さま

2017年9月22日 (母の名前) 61歳 永眠
著:○○ ○○(長女)




≪性格≫

母は明るくて、前向きで、かかわりあうすべての人に
やさしく接することが出来る人でした。

人望が厚く、誰からも好かれる人。
どこで何をしていても常に楽しそうに取り組んでいました。
物欲が無く、物をいつまでも大事にできる人でした。

『絶対治す』『大丈夫だから、泣くな』と周りに元気と活力を与えつづけ、
病気が発覚し、最後の刻を迎えるまで諦めることなく頑張り続けていました。

人に弱みを見せたがらない母は、泣きたいのは自分のほうなのに、
心配をかけまいとして常に気丈に振る舞い、
たいしたことなかったかのように日常へ戻りたかったのだと思います。


≪生涯≫
奄美大島出身の母は、
9人兄弟のうち5番目の子供、三女として誕生しました。
高校卒業まで奄美大島で暮らし、大阪へ上京。
3歳年下の父と出会い、結婚。

その後、長女(私)、長男(弟)の二人の子供に恵まれます。
子供が大好きだった母は、沢山たくさん子供が欲しい、
子供たちに囲まれて過ごしたい、常に言っていたそうです。
子供の為、家庭のために、支え続け、一生懸命でした。

結婚してからは専業主婦でおさまることはなく、
常にパート勤務で働いていました。
パート勤めが終わってからは子供たちの塾の送迎、
長女のバレーボールの試合の応援、
そしておいしい食事をたくさん作ってくれていました。

中でも母のトンカツは固すぎて、
あまりおいしくなかったのを覚えています。

それでも、家族みんな残すことなく、きれいに完食しました。
通学中は、毎朝早起きして、お弁当を必ず用意してくれました。


子供たちが成人し、長女は結婚。
父と、長男の3人暮らしが始まりました。

数年後、母に転機が訪れます。

今から約15年ほど前に遡りますが、
父が勤め先の会社を引き継ぐことになり、
母は経理事務として入社することになりました。

これまでパソコンや会社経営の事務、
会計など携わったことがない母にとって、
毎日が苦労の連続だったようです。

不慣れで、怒られながら、
失敗しながらも父と二人三脚で切り盛りし、
父から離れていくことなく常に支え続けていました。


会社の軌道がのりはじめた数年後には、
長男、祖父(父方)、長女、長女の夫も加わり、
会社運営にさらに磨きがかかります。


土日祝日関係なく、会社に出勤してきては
溜まった事務作業をこなしていた母。

『電話がかかってこない分、仕事がはかどるからラクよー』

とよく言っていました。

休めていないようだったし、
せめて1日くらい休んだら?と声をかけるものの、

『経営者になったらわかるよ。大変だけどね!商売って面白いよ

と笑いながら語っていたのを覚えています。

母はよく季節の変わり目に体調を崩しては
会社を3日間ほど休養していました。

症状としては、主にめまいと吐き気、時々熱もだしていました。
そのたびに血液検査などを行うのですが、特に異常は見られず。
医師からは『疲れているのでしょう』と言われ、
薬を飲み、休めば体は回復しました。


病気が発覚したのは2017年3月17日。
血液中に異常がみつかり、入院を余儀なくされました。

それから約5か月間、闘病をし続けた母。
抗がん剤の副作用で体はつらいはずなのに、
点滴を振り回しながらラジオ体操をするなどして元気度をアピール。

治らない病気、治りにくい病気と言われながらも
なんとか治してみせると信じて、
先生の言うことを素直に聞き、病魔の恐怖と闘い続けました。

5か月の闘病の末、9月22日午前1時12分。
家族に見守られながら、静かに、眠るように旅立ちました。




≪思い出≫
長女は生まれつき体が弱かったため、
よく病院に連れて行ってくれたのを覚えています。

高熱で苦しみ、ぜんそくで息苦しく眠れないとき、
背中をさすってくれて、私が寝付くまで夜通し起きていてくれました。

そのたびに
『強い体に産んであげられなくてごめんね』
謝ってくれました。


買い物に連れて行ってくれたり、
部活のたびにお弁当作って応援にきてくれたり、
泣いていると抱きしめてくれたり、
父親に怒られたあとは母がなだめてくれたり、
祖母や祖父の面倒をよく見て、
家族旅行は本当にたのしくて、
私たち家族にとって最高の母親であり、
最高の女性であり、
私は母の娘で良かったと思っています。

誕生日のたびに
『産んでくれてありがとう』
と何度も言いました。

唯一、母孝行が出来なかったことと言えば、
母に孫を抱かせてあげられなかったこと。

母は、私が産んだ子供の面倒を見たいと話してくれていました。
叶えてあげられず、本当にごめんなさい。




≪贈る言葉≫

おかあさん。
おかあさんのために、こんなにたくさんの人が集まってくれたよ。
すごいね。おかあさんのこと、大好きな人たちでいっぱいやで。

みてますか?聞いてますか?

お別れは本当につらいです。離れたくない、寂しい、そばに居たい。
連れてってほしい。でも、そんなこと言うたらおかあさん絶対怒るよね。

おかあさんに教えてもらった事、人を思いやること、
そしてそれは、全部自分に返ってくること。

全部、ココに引き継ぎました。
人にやさしくするって、すごく難しいよ。

おかあさんみたいにうまくできないけど、
助けてもらいながら、協力し合いながらがんばるね。
天国で見守っててくださいね。
大好きなおかあさん。素敵な人生をありがとうございました。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

↑提出後、長すぎるためかなり割愛されました(笑)
ウン、確かに長いー(笑)





夕方、弟が関西空港へ奄美の姐さんたちを車で迎えに行き、
寝不足のまま、なんとか残り4名で業務を終了することができた。


さぁ、これでひと段落だぁ~・・・


という訳にもいかず(笑)
帰ったら帰ったで、母の友人たちに訃報を伝える作業に取り掛かる。
母のケータイを片手に、登録されている番号へ
片っ端から電話をかけた。


叔父と父親がある程度やってくれていたが、
全員には掛けていなかったようだ。


とりあえず連絡リストと母のアドレス帳を照らし合わせ
晩御飯を食べるのを後回しにして、、、
とにかく早く連絡しなければ!という一心で連絡しまくった。


親しいご友人なら話は早く、
突然の訃報に驚きながらもとても丁寧に対応してくれ、
そして死を悲しんでくれた。


中には疎遠になってしまっていて
『誰だったっけ?』と母の事を覚えていないかたもいらっしゃったので
しょうがないこととはいえ、説明にとても難儀した。


あと、連絡するうえで非常に困ったことがふたつあった。
まず、、、、


母のアドレス帳に登録されている、
すべてのご友人たちの名前が
ニックネームであること。


『苗字わからねぇ('A`)』


”みつこ”とか”まさお”などの、下の名前ならまだよい。


”あびぃ”とか”おかず”などの呼び名で登録してあるので
電話に出られた方に対し


『はじめまして。私は(母の名前)の娘の、メソメソと申します。失礼ですが、”あびぃ”さんの携帯番号でお間違いないでしょうか?』


と、聞くことになる(笑)(笑)
そして、もうひとつ。


奄美の友人なのか、
地元の友人なのか
わからない件ッ!



地元のご友人ならば、
都合さえつければお通夜または告別式に参列できると思う。


しかし、奄美のご友人たちともなると
飛行機の手配ができるかどうかに依るので
お通夜は無理だろうし、告別式に間に合うかどうかも怪しい_(:3 」∠ )_


・・・母の事を想えばこそ。
登録しているかた全員に連絡したほうが
きっと喜んでくれるはずだ。
大変だったけど、不思議と苦労だと感じることはなかった。


母の為に、精いっぱいやりたい。
最高の旅立ちの日にしたい。


page15へつづく。






こんばんは

いつも拝読ありがとうございます

転院初日のこの日、
またしてもトラブルが起こりやがりました

最悪の想定をしていたのが、
現実のものとなりましました

あっ誤解のないように先に書いておきますが
母の容態が急変したということではありません

転院は無事に…滞りなく済みました

とにかくもう、
マトモな思考回路ではないです

明日、マトモならSEASON3 page1を執筆しようと思います

おつかれさまでした



こんばんわ、メソメソです。


母の状態は比較的良好なのに対し
メソメソのプライベートは徐々に
行き詰まりな感じになってまいりました。。。

今月末にダイトウケンタクを退去するべく、
少しずつですが引っ越しの準備を進めております・・・

↓ざくっとしたプランはこんな感じです↓
①おじーちゃんちの掃除しつつ
平日仕事終わって母の面会終了後
押し入れの中身(自分の荷物)をちょこちょこ運び出し。

②土日の午前中のみ徹底的に1Fの遺品整理、ゴミ捨て。
大型家具運び出し。午後は母へ面会のち会社にて仕事。

③おじーちゃんちの2Fは7月入り始めに掃除予定。

④掃除完了後、叔父が勤める会社にリフォーム見積もり依頼。

⑤完全な引っ越しは、母の容態が完全に落ち着いたら決行。


んで、7月からは父の家に居候することになりましたので
持って行くものは着替えとPCとモコちゃんのみになりそうです。

リフォームが終わるまでの間、期間は未定となりますが
父の家にお世話になろうと思っています。

その間に、リフォーム資金を貯めつつ
母の入院費などもサポートしつつ
・・・と言った感じのスケジュールです。

んで、ここからが本題('A`)

やらかしてしまったこととは・・・・、
6/10(土)、掃除をしていたらおびただしい数の
洗濯用洗剤がございましてね。
しかも粉!
箱を空ければ、まぁーガッチリ固まってました。
しかも異臭がします。
洗剤なのにですよ????
何十年も前のやつです。
多分、何かのイベントか景品か
ご近所さん経由でもらったのでしょうね。
『粗品』の『のし』ついてましたもん。

これがほんとにほんとにたくさんたくさんたああああああくさん
目の前に出現してきたわけです。

持って帰るにしても・・・・重たい。
洗剤箱、汚い。

ここで、大きな判断ミスをしました・・・・・・・・

『水で薄めてシンクに流しちゃおっか。』

父に処分の仕方を相談すればよかったものを
あまりの膨大な在庫処分を目の前にして
冷静な判断が出来ませんでした。

これが翌日、ご近所さんを戦慄させてしまう事件へと発展しました。

6/11(日)、AM10時半。
父からメソメソケータイへ連絡が入ります。

父『昨日、じーちゃんちのトイレへ何か流したか??』

・・・・・・・・・・・あ。

・・・・・・・・・・・・・・ああ・・・・・・・・・・・・。

父『ご近所さんから連絡が来てな。なんか、1メートルほど泡がぶくぶくしてるらしいぞ。何したんや??』
メソ『トイレには流してないんやけど、シンクへ洗濯用洗剤を大量に流しました・・・・
父『ああ、それでか!!』
メソ『ほんとすみません、これからすぐ向かいます・・・・』
父『洗剤なんか流したらあかんやろ!常識や!!』


・・・常識なんですね・・・・知りませんでした、ごめんなさい・・・・・
油は固めてポイするのは知ってるし
漂白剤はトイレへ日をまたぎながら少しずつ捨てたことはあるけど。
今まで、粉の洗濯洗剤なんて、捨てたことないし^^;

そもそも、捨てるの勿体ないし使えるなら使いたかったけど
変色してるわガッチリ固まってるわ異臭するわで
使ったら2次災害になりそうだし・・・・・(´・ω・`)

ひとまずバケツとデッキブラシ系を持って、現地へ向かいました。


溝が泡だらけになっているのかな・・・
他のご近所さんが野次馬のように集まってたらどうしよ;
ドキドキしながら向かうと・・・・

メソ『??どこだろ・・・・』
旦那『溝、キレイやなぁ・・・』
メソ『ひょっとして、すでに掃除してくれたんかな!??』
旦那『うーん・・・・あ、ここや。』


ガレージの下にマンホールが3つあり、
そこから泡がブクブクと出ておりました。

2人『!!!!』

不幸中の幸いにして、泡たちの進撃は
おじーちゃんの敷地内だけで済んでいました(>_<)

ウォールローゼが突破された気分になりました。
yjimage[6]
※進撃の巨人より抜粋※

↑の漫画の切り抜きより
現場写真を投稿すればわかりやすかったのでしょうが
現場でかなり混乱していたので、撮影するのをすっかり忘れていました。

水で流すとお百姓の方たちに迷惑がかかるので
家にあったおびただしい数のタオルを用意し
マンホール付近を包囲・・・・
それでも泡の進撃は留まる事を知らず、
タオルの包囲網をくぐりぬけ、溢れ続けていました。

メソ『ど、ど、どうしよう!!ヾ(・ω・`;)ノ』
旦那『しゃーない、コンプレッサー止めよう。』

慌てふためくメソメソをよそに、
冷静にコンプレッサーのコンセントを抜いた旦那。
すると・・・いとも簡単に泡の進撃は治まりました。

メソ『・・・・・・・。』
旦那『浄化槽のコンプレッサー、ずっと止めておくと異臭が発生しかねないんやけど・・・・1日や2日くらいなら多分問題ないと思う。』
メソ『え、そうなん・・・?』
旦那『ここに住んでいるなら、トイレの水だったり食器をあらったりなどの生活排水が出るので、コンプレッサーで圧を掛けながら汚水を浄化させて、水を循環させないとアカンのやけど・・・まだ生活できる状態じゃないし、多分問題ないと思う。ただ、コンプレッサーを長期間放置すれば臭気がでる可能性があるんで、ここで作業をするときは水で洗剤を希釈しながら、毎日1時間ぐらいコンプレッサー回してみて、泡がなくなるかどうか様子を見よう。業者呼ぶのはもう少し後でええんちゃうかな。』
メソ『・・・・うん・・・・・』
旦那『どうにもならんかったら、市役所に相談しよう。とりあえずこんなもんでええやろ』



旦那よ。
なぜそうも冷静で居られるんだ(笑)
物知りで助かるわぁ・・・・・

とりあえずこの作業は昼12時過ぎに完了。。。。
イレギュラーが発生したため、
どっと疲れた1日となりました_(:3 」∠ )_
もう2度と、洗剤を水で流さないようにします・・・・
いい勉強になりました(;´Д`)



今日も読んでいただきありがとうございました┏○))ペコ






こんばんわ、メソメソです。。。


以前書かせていただいた記事、覚えてらっしゃいますでしょうか。。。

yjimage[3]
記事『ダイトウケンタクの管理物件に住んでます』
http://kanngaetudukeruhibi.blog.jp/archives/1864919.html



これこれ。


あれからン十年・・・・も経ってませんが、
その後の経過報告としまして。

GW明けてすぐ電話来るかと思いきや、
電話の1本もなし!

その代り、1枚の封筒が手元に届きました。

『契約駐車場解約につきまして』


・・・・・


・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


ぅをいっ!!!!!

どこにも謝罪の文章がないんですけどおおおおおおおおお

書面一枚で解決した気になってんですね。


は~~~~~~ったく。。。。。。。


とりあえず、駐車場代5000円を引いた金額を日割り計算で
引き落としますっていう内容でした。

とにかくもう、こんなとこに1円たりとも払いたくねー

とゆわけで!6月いっぱいで退去します!!
人生何度目の引っ越しなんだろ(笑)

その後はおばーちゃんちをリフォームするまでの間
ウチの実家に居候する運びになりました。

まぁ、おかーさんがまだ入院中なので
引っ越しはまだまだ先になりそーですけども。

昔からの言い伝えで、家族が大病を患っている間(入院含む?)は
引っ越しをすると良くないことが起きると言われているらしいです。。。

本当の理由はよくわからんのですが
恐らく看病を疎かにしてはいけないので家族を優先して看病しましょうってゆー
意味合いだと思っているのですが・・・・・、
本当の意味をご存知の方、ぜひご教示お願いいたします┏○))ペコ


本日もお付き合いありがとうございました!





こんばんわ、メソメソです。

今回は、大分から帰宅直後に起こった出来事。
ノンフィクションです。
本当に今思い出すだけでも相当腹が立ちます!!

5月5日(金)、夜8時前に自宅へ到着。
モコちゃんを旦那の実家から引きあげて、
賃貸ハイツの駐車場へ侵入。。。。すると!!

白のプリウス停まってるー!!!!
ありえねー!!!!
yjimage[5]
まじありえねえええええ!!!
またお前カッ!!( ゚Д゚)

これで何度目や。
通算4度目やんけ。。。。

仏のカオも3度までやぞ!!!!

時間が8時回ってるし、管理会社はGWで当然やってない。
しゃーないから、警察に電話しますわな。

警察『はい、110番です。事件ですか!?事故ですか!?』
メソ『すいません、どっちでもないんですけど・・・迷惑駐車で電話しました・・・』
警察『迷惑駐車ですか。状況を教えていただけますか?』
メソ『はい。住所はうんたらかんたらで、管理会社は大東建託で、このプリウスに無断で停められたの4度目なんですよ。』
警察『ふむふむ、わかりました。ひとまず、この車の持ち主へ移動するように電話してみますので、車のナンバー教えてもらえますか?』
メソ「はい。****です。連絡待ってます』

待つこと、数分。
その間、旦那が大東建託へ24時間やっているというダイヤルへ電話してみるものの、まったく出る気配がない。
24時間つながるなんて書くなよ、大ウソツキが!!!!

その間、ウチらは停めるところがないので、
しょーがなく本来自分たちが停めるべき場所(っていうか白プリの前)にハザードを炊き続け、
待機を余儀なくされたわけだが・・・、はた目から見ると、私らのほうが迷惑駐車に見られかねない。
ストレスで、旅疲れが一層増した。

そのうち、警察から電話がかかってきた。

警察『もしもし、メソメソさんの携帯でしょうか』
メソ『はい、そうです。お手数をかけてすみません』
警察『何度もコールをしているのですが、一向に出る気配がないんです。この方が何人の家族構成なのかもこちらでは調べようがなくて。メソメソさん、大変申し訳ないのですが、管理会社の物件内での迷惑駐車となると、警察では対処できませんので、管理会社に電話していただけませんでしょうか?』
メソ『・・・・管理会社は大東建託になるんですけど、GWなんで繋がらないんです』
警察『そうですか。でも警察ではこれ以上どうしようもないんで。。。』
メソ『じゃあ、レッカー手配していいですよね?とにかくこの車をどかさないと、私たちは車停めれないので、呼んでもいいんですよね?』
警察『レッカーはあまりお勧めできません。車を万が一傷つけたとなれば、請求がメソメソさんへきてしまうので・・・』
メソ『そんなん、払う義理なんてないでしょ。迷惑してるのはウチラなんですよ?被害者はどっちやって話じゃないですか。』
警察『そうは言っても、法律ではそういう風に…』
メソ『意味わからん法律やな。法律は弱者を助けるためのモノじゃないんけ?とりあえずウチラは停めれなくて困ってんねん。どないしたらええんよ!?』
警察『仰りたいことはわかるんですが、警察ではどうしようも・・・』

警察のあまりの物言いに、苛立ちが募るメソメソ('A`)・・・

メソ『わかりました。うちらはこのまま持ち主が帰ってくるまで待つことにします。ドウモアリガトウゴザイマシタ!!!」

一応、全世帯のチャイムを鳴らし、自分たちの素性を話し、連れに白プリウスの持ち主が居ないかあたってみるものの・・・、GWなかびのため、不在世帯が多かった。

お腹もすいたし、車のエンジンはかけっぱなしだし、ハザードはチカチカ。
うちらが迷惑行為をしてるようで気が引ける・・・
とりあえず旦那が部屋に戻り、紙に大きくマジックで
『迷惑駐車するな!』
の張り紙をフロントガラスに貼り、対処した。

駐車場に到着してから、1時間ほど経過するが・・・
まだ持ち主は現れない。

もういやや、こんなトコ。
入居して1年と少し経つけど、トラブル多すぎてまじむかつく。

入居する前から、イロイロあった。
洗濯機の止水栓は不良で洗濯機をその日に付けれなかったし、
壁紙の貼り付けはへたくそ。
退室してから清掃業者が入るんだろうけど、
掃除してんのか?ってくらい洗面台の鏡は汚かった。
建って3年ぐらいの新築物件やのに。
たばこの吸い殻やごみとか敷地内に散乱してるし、
住んでる人たちのマナーやモラルがはっきり言って底辺。

何より、迷惑駐車をされたことを幾度となく報告しても
A4サイズのチラシ警告しかやらない始末。

そりゃー営業の人も人間ですから??
休んで家族サービス中なんでしょうよ。
休みがないとカラダ壊しちゃいますし??
下手すりゃ家庭崩壊しかねないですよ。

電話してほしくないんだったら、
自分の管理物件ぐらい、日ごろから
きちっと管理するなり対処するなり、
こっちは特定してんだから徹底的にその住人を調べ上げるとか
訪問して厳重注意するとか
罰金を処すとか、いろいろあるでしょうよ!!!!!

は?プライバシー保護????

そんなん、存在自体が迷惑な人間にプライバシーなぞあると思うな!!
知ったこっちゃないわ!!


白プリウスの連れは、
ウチラの部屋の1Fに住んでる住人か、
もしくはうちらの隣やとおもう・・・。

どっちの世帯も、
週末の夜になるとどんちゃん騒ぎするのか、めっさウルサイ。
エンジンかけっぱやし、ヒトの迷惑考えへんモラルがかけているどうしようもないオトナ。
さっさと解約して、違うとこに住みたい。

ここに住んでから、起こった出来事と言えば
上に書いたこと以外に

・旦那のおじーちゃんが肺炎で他界。
・メソのおじーちゃんが末期がんの末他界。
・旦那、健康診断で胃の精密検査受ける。
・メソのおばーちゃん、具合が悪くなり入院。
・旦那のおばーちゃん、容体が急変し緊急入院。
・メソ父の経営状態、ゆるやかに下降気味。
・メソ母、難病を患い入院。
・商品トラブル勃発。





はぁー・・・・(>_<)
悪いことすべて、大東建託のせいにしてしまうほど
メソメソの精神がかなり廃れている・・・・


旦那と車の中で、次の転居先を相談していた。



そんな矢先、メソメソへ一本の電話がかかる。


つづく。





こんばんわ、メソメソです。

最近考えていたことが今日のテーマです。
とくにまとめた風でもない、
私のココロの中のつぶやきを良ければ聞いてください。

結果だけ言えば、ブログをやって良かったっていう内容になるんですが(笑)
それでは、興味がある方のみお進みくださいm(_ _"m)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ちなみに内容に関する批判は
申し訳ないですが受け付けません(人;´Д`)
内容によっては削除させていただく場合もありますm(_ _"m)
善良な質問にはお応えします!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

≪考え続ける日々。≫
IMARIC20160805210023_TP_V[1]
メソメソは思った。

日本人口およそ約1億2千万人??の人がいて
1億2千万人中どれほどの人がブログを書き
どういう理由でブログを書き始め
今もなお書き続けているのか・・・・、

そんな事、メソメソは知るはずもない(笑)

「ちょ、それを調べて記事にするんじゃないの?^^;」

というプロの読者様からのツッコミはさておき
なぜ、こんなことを書こうと思ったのか。

・・・・賢明な読者様ならお気づきでしょう。

ブロタイを見てお察しの通り
メソメソは「いいねほし子」でした
今は「いいねほしかっ太」なんです。←ネーミングセンスの無さに脱帽

最近までのメソメソは
いいねの数でテンションがあがったり下がったりしていました。
あと、ライブドア管理画面のPV数やUU数も(笑)

ブロサーへ加入し、初めて1日PV数が「100」を超えたとき。
あの頃が一番テンションMAXでした。

しかし。

メソメソは根本的に勘違いをしていたようです。

『いいね=ブログ記事を読んでくれた』

と、ずっと思い込んでいました。

というのも、サークルへ加入してすぐの頃、
ある方からフォロー申請をいただいたときに

「私は毎日メソメソさんのブログを応援します。」
「なので、メソメソさんも私のブログを応援してくれればとても助かります」


と言ったメッセージをいただいたことがありました。

「応援って、具体的にどういったことなんですか?^^;」
(まさか「頑張れ」って都度コメント入れろ、ってことじゃないよね・・・)

と恥じらいを耐えつつ聞いてみると

「私は毎日ブログを更新しています」
「更新されるたびにサークル内で通知されますので」
「私の記事を読み、ランキング応援バナーが2つありますから」
「2つ表示してあるバナーをクリックし」
「クリックが終わったら、いいねボタンを押してください」
「それで応援は完了と言う事になります」
「よろしくお願いします」


ふむふむ、なるほど・・・。
それがいわゆる「応援」になるのかぁー。
でも、毎日しないといけないの・・・?^^;
出張続いたりする日もあるし、毎日ってキツイなぁ・・・

メソメソは少し考えた後、なるべく失礼のないように返信しました。

「わかりました。丁寧に教えてくださりありがとうございます」
「でも、仕事で忙しい時は自身のブログ更新がままならないこともあり」
「毎日応援してほしいと言われても難しい時があります」
「できるだけ応援はしたいと思っていますので」
「それでも大丈夫でしたら、こちらこそよろしくお願いします」


配慮を考えた割にストレートな物の言い方になってしまいました(笑)

すぐに返事が来ました。

「メソメソさんが毎日応援しなくても」
「私は毎日メソメソさんのブログを応援します」
「よろしくお願いします」


「こちらこそ、よろしくお願いします。」
(なんか、えらく堅い人だな・・・いいように言えば誠実・・・?)

(あーでも、やっぱ毎日応援しないといけないのかなこれって^^;)
(あとあとトラブルになりそうな予感がするな・・・)

(いいねがつく=ランキ応援の意味なのか~メモメモ)

と、捉えちゃったんですよねーメソメソ真面目っこだから(笑)

でも、他の方は違う使い方をするんだってこともわかってきました。
読むけど「良い記事だ」と思わなければつけない人もいると言う事。
読みましたよっていうお知らせの意味でつけたり。
とにかくランキ応援だけ済ませていいねを付ける人とか。

こうでないとダメって思い込んでた自分が少し情けなくなった瞬間でした^^;
と、同時にスっと心が軽くなりました。
「なんだ、選択肢は私にあるやん」って。
yjimageWP4HEEB3
のび太くん、ありがとう。


お願いされていた通り、
最初は極力その人を優先してブログを読むようにしていたものの
残業続きで疲れていたり眠かったり体調悪かったりで
読むこともクリックすることも苦痛でしたし、
徐々に、窮屈さを感じてきておりました。

そもそも、読みたいときに読みたいって思いましたし
どうせ読むならしっかり読みたいし
流し読みはしたくなかったですし。。。
その人が良い記事にしようと頑張って書いたブログですから。。。

そういうメソメソの想いとは裏腹に、
ある日その人からお叱り的なメッセージが来て
勝手にフォローから外されてしまいました(笑)

なんなんだこの人って正直思いました^^;

向こうからしたら、強要ではなくお願いのつもりだったのでしょうが
私からすれば、紛れもなく強要行為に感じました。

強要じゃないと言い張るのなら
なぜわざわざ個別メッセージまで送り、クリックさせようとするのか?
そんなにランキング大事なら
アクセス数が沢山ほしいなら
同じ方向性の方ととフォローし合ってほしいな、
というのが本音でした。

知らないままホイホイ承諾した私にも非がありました。
今では、良い教訓になったと感じています。


・・・じゃあメソメソよ。
なぜPV数100超えたとき、そんなに嬉しかったの?
なぜいいねの数でテンションアゲサゲしてたの??
バナーの上に応援お願いします☆って書いてあるのは何?

と疑問に思われている方、多数だと思います。

アクセス稼ぎたい人を批判しているメソメソさん、
あなたの方こそアクセス欲しいんじゃないんです( ゚Д゚)カッ!?


正直に言えば、その時は「そうでした」。今も「そうです」。
しかし、ブログを始めたころに比べると、
アクセス数やいいねの数にあまり執着しなくなった、
という表現がしっくりくるのです。

「メソメソよ、いい加減強がr・・( ゚Д゚)」

強がってません!!!
っと、アツクなってしまいました(笑)
それをこの次でお応えしたいと思います。
話が長くなってすみません。もう少し、お付き合いください。
他にもアニメ画像入れますので(笑)←


≪いいねの数とUU数が一致しない≫
仕事が落ち着いた現在、ブロサーのシステムにも徐々に慣れ始め
だからこそ少しずつ見え始めてきたコト。

ある日の夜、
いつものようにコメントをいただいている方へお返事した時、
いいねについてずっと抱いていた疑問を、私の中の名探偵が謎を解きました。
yjimage[1]
さすがアニメ界を代表する名探偵ですね。
(ちがいますねはいすみませんいや違っては無いけど)

真相はこうです。
昨日、初めて2記事を同じ日にUPしたんです。
(2017年3月15日(水)14時28分現在の数値)←仕事しろYO☆


「しまりすな日々。」
しまりすなのにタイガー??記事
PV数 181  UU数 42  いいね数 11

「メソメソのblog-主婦な日々。-」
企業戦士の休息。~大阪の美味いもん探し~」記事
PV数  35  UU数 17  いいね数 13
yjimage[2]

おおおお・・・・・

いいねの数はしまりすな日々の記事のほうがやや少ないのに
UU数では圧倒的に訪問者数が多い・・・!

冷静になって考えれば
違ってて当たり前なんだってことに気付きました。
「いいね」を付ける基準は読者によってそれぞれ違う、からです。

決定づける事例を言いますと、
昨日2記事読んでくださった方が数名いて
(いいねポチ&コメントで判断していますスミマセン)
コメントはあるのにいいねがついていなかった人も居たからなのです。
読まなければコメントの書きようがないですよね^^;
となると、2記事UPして1コしかいいねをつけていない読者様でも
他の記事もきっと読んでくれているのではないか、という希望が生まれた瞬間でした。

そうじゃないと、片方の記事だけ圧倒的UU数になる説明がつき、ませんよね?^^;
(説明わかりづらかったらホントすみません)

あとは、ランキングで知って読みに来てくださった方や
相互フォローの関係ではないけど同サークルメンバーの方、
共通のフォロワー通じて来ていただいている方、
なんとなく検索ワード入れたらメソメソのブログが出た、等々

訪問者の目的にも色々あるんだって知りました。


知らないって、ほんと恥ずかしいですね。
私は今ようやく合点がいってスッキリした気分です。

スッキリしたところで、強がりではないと言う事のまとめに入りますね(笑)


≪つまりどういう事?まとめ≫
668x1046xa04717739b50f4675a44bba[1]
私の一番大好きなマンガ、「宇宙兄弟」から抜粋しています。

シャロンおばちゃんのこのセリフ。迷ったときは
「どっちが楽しいか」で決めること。

PV数を目的とした特化サイトにするのが楽しいのか、
ブログ運営を2番手3番手に位置を置くのが楽しいのかで
このテーマの結論は大きく変わってきます。

私がPV数に追われ、いいね数を気にしていたときは
不安と焦燥感に陥り、ゆるやかにモチベ低下していきました。

しかし、背伸びすることを休憩した結果

私にとってのイチバンに時間を使う事に躊躇しなくなりました。

私にとってのイチバンとは、やっぱり親が経営している会社の仕事。
この2017年が勝負だと思っています。

今の生活は特に困っていませんでしたが、
何があるかわからない世の中だから
貯金額をもう少しペースあげたいと前から考えていて、
少額でもいいから収入欲しいなあ、という漠然とした思いのまま始めたブログ。

しまりすの記事を書き、広告収入を得るべくアクセスUPや特化サイトを夢見て、
いつしか誰もが抱くような本業よりも稼ぎたいという気持ちになってしまいました。

「うまく行かなくなったから何かしら理由をつけて言い訳するんだね」

と言われても否定はしません。
むしろその通りだと思っています。でも、私は体が動かなくなるまで
ブログは書き続けたい、という想いはあります。

日用雑貨を中国で大量に生産し、船便で入荷をして
それを全国へ卸す、というのがメソメソが勤める会社の主な内容です。

世の中には商品が蔓延しています。
新商品出来上がったし、お店に置いてもらいたい。
売りたいのに、売れない。採用されない。
コピーが悪いのかな?
それともパッケージデザイン?
コストが高いの??
売れてる商品と、自社の商品の違いって何?
試行錯誤の中、コレだ!っていう回答は未だに見つかっていません。
1424x2120xf61f1228f28d2435f55d8c[1]
ブログを読んでいるうちに私の中にある感情が芽生えました。

それは、ライティング能力を高めたい、という第2の望み。
パッケージデザイン制作は、企業に頼めばいくらでもできる。
でも、商品コピーは実際作った生産者のほうが思い入れは強い。
そうだ、まずは売れるようなコピーを勉強したい。
ライティング能力を高めるには、ブログが手っ取り早いのかも、と判断し
とにかく自分が読みやすいと感じたブロガーさんの記事を
定期的に読むこと、そして自身のブログを書くことで、
本業に繋げたいという意思が強くなりました。

なので私は今、
ライティングを楽しんでいます(*'ω'*)

こういうブロガーさんもひょっとしたら多いんじゃないかな?
PV数ももちろん大事だけど、まずは楽しんで書く。

アフィリエイトなどで、副業収入でガッツリ稼ぎたい人には、
まったく参考にならない内容でした、ごめんなさい(>_<)


案の定、まとまらなかった記事になってしまいましたが、
これを読んで少しでも気分が軽くなったブロガーさんが居れば
書いてよかったと思うのですが、批判殺到したらどないしよ(;´Д`A ```

メソメソの言いたかったことが1%でも伝われば幸いです。


読者の皆様、当ブログのダラダラ記事に
お付き合いいただき、本当にありがとうございました┏○))ペコ







このページのトップヘ