メソメソのblogー母が骨髄異形成症候群になる-

2017年3月16日、母が60歳にして骨髄異形成症候群と診断されました。
このブログは母の闘病記録して更新していきます。

カテゴリ: ストレス


こんばんは

いつも拝読ありがとうございます

転院初日のこの日、
またしてもトラブルが起こりやがりました

最悪の想定をしていたのが、
現実のものとなりましました

あっ誤解のないように先に書いておきますが
母の容態が急変したということではありません

転院は無事に…滞りなく済みました

とにかくもう、
マトモな思考回路ではないです

明日、マトモならSEASON3 page1を執筆しようと思います

おつかれさまでした


7月6日(木)の面会。
いつも通り仕事を終えた私は、
母の病室へ足早に向かった。


母は私の顔をみるなり、とてもホっとした表情を見せた。
・・・・が。
いつもと、何か様子がおかしい。
眉間にしわを寄せ、両手の動きに落ち着きが無く、
興奮した状態、鬼気迫る表情で私に何かを訴えていた。


人工呼吸器をつけているので、声は出ていない。


母『・・・・!・・・・!?・・・・・っ・・・・・・』
私『どうしたん、おかーさん?』


首を激しく横に振り、
泣きそうな表情や、とても困ったような表情で、
私に必死に何かを訴えてきた。


いつもならゆっくり唇を動かして、
こちらにわかりやすく単語で話してくれるのに
このときは、やたら早口で話していたため理解するのに難しく、
とにかく母の焦燥感が尋常じゃなかった。


汗をびっしょりかいている。


呼吸数は普段より早く、心拍数も高い。
私は数値を気にしながら、とにかく母をなだめることにした。


私『おかーさん、ちょっと心拍数高いよ。少し落ち着こう?』


母はコクコクと頷き、ふーっとため息をついた。
私は汗を拭いてあげた。


私『汗すごいね。暑い??』
母『暑い。タオルケットとって』
私『ん、わかった。寒くなったら言ってね。』
母『あのね、あのね・・・、かばん、見せて』
私『かばん?おかーさんのカバンね。・・・・はい!カバンどうするの?』
母『買い物に行く』
私『え、買い物??』


カバンの中身を一生懸命見ようとする母だったが、
人工呼吸器が妨げとなり、自分で体を起こすチカラがまだないので
また眉間にしわが寄り始め、私にイライラしながらこう言った。


母『カバンの中身全部見せて!!』


私は母に言われた通り、ひとつひとつ取り出し
説明をしながら、母の体の周りに母の私物を置き始めた。


私『・・・・はい、これで全部よ?』


カバンを広げて見せて、すべて出し終えたことを伝えた。
すると・・・・母は途端に暴れだした。



母『財布!!財布が無い!!!取られた!!!!』
私『いつも持ってた長い財布やんね?あれはおかーさんが集中治療室に入ったとき、病室の私物はすべて撤収したから、ちゃんと自宅に置いてあるよ。おとーさんが持ってるから、今ここにはないよ(笑)』
母『そんなはずないよ!?・・・お金10万はいってるし、免許証はいってるし、キャッシュカードとか・・・・』
私『うんうん。とても大事なものがはいってたから、病室に置きっぱなしにはできないので、ちゃっと自宅に置いてるよ。お財布探してたんやね?』
母『・・・・・そうなんか・・・・・通帳、見せて。』
私『通帳?明日でもいい??』
母『通帳記入して、明日必ず持ってきて!ドロボウがいるかもしれんから!』
私『ど、ドロボウ??家に??』
母『うんうん。鍵かけてないから、ドロボウが入るから!』
私『・・・・ん、わかった。明日、ちゃんと持ってくるよ^^』
母『・・・・・・・・』


母は、お金に対してこんなに不安になるような性格ではない。
そもそも、眉間にしわを寄せて怒鳴りたてるような、
鬼気迫る表情で話をする人じゃない。
ドロボウが入るとか、人を疑うような事は一切考えない人なのに。


・・・・なんだか、おかーさんじゃないみたいだった。



母の右手は、とてもイライラしていた。


私『おかーさん、どうしたの?』
母『どうもしないよ!』
私『なんだか今日は、とてもイライラしてるね?』
母『すっごくイライラしてる!』
私『珍しいね。何か嫌な事でもあった??』
母『ないよ!!いつも一人だからとてもイライラしてる!!』
私『・・・・あ・・・・ごめんね。いつも一人で辛いよね。』
母『車に乗って買い物行きたい!!』
私『買い物かぁー、いいね♪どこに買い物行きたいの??』
母『オークワ(地元のスーパー名)!!』
私『うんうん、いつも買い物してたよね。オークワで何買うの??』
母『みかんの缶詰と、バナナ1本。じゅーす!』
私『甘いものが欲しいんやね( *´艸`)おかーさんが食べるの??』
母『違う!!看護師さんに差し入れする!!』
私『そうなんやぁ!偉いね、おかーさん!(*'▽')』
母『あまったらちょうだい』
私『うん、わかった!だから、あんなにカバン気にしてたんやね?』
母『そうそう。代わりに買ってきて!』
私『おっけぇ!看護師さん、喜んでくれるといいね(*'ω'*)』


眉間に深いしわがあったのに、いつの間にかなくなっていた。
しばらくして、今度は目がキラキラと輝き始めた。


母『見て!見て!』


壁を見ながら、嬉しそうに話しかけてきた。


私『ん?』
母『めっちゃキレイ!』
私『ん、何が??』
母『海!うみーーー!!』
私『今、おかーさん海辺に居るん??』
母『そうそう!ほら、ほらぁ!!』
私『今アトレー(母の車)に乗って運転してるの??』
母『うん、楽しい!!』


周りを見渡すように、目の動きが激しい。
運転してるつもりのようで、体が左右に動いている。


ふいに、母の右手が人工呼吸器に軽く当たった。
アラームが鳴った!


私『おかーさん、危ないって!!』


私は慌てて母の右手を押さえつけた。
母は訳が分からないというように、私の手を叩き始めた。


私『おかーさん、首には大事な機械がついてるの。これ、絶対外したらだめなやつ!』


つい、キツイ口調になってしまった。
母はみるみる表情が変わり、私に対して怒るのかと思いきや・・・
意外な事をクチにした。




page13へつづく。



こんばんわ、メソメソです。


母の状態は比較的良好なのに対し
メソメソのプライベートは徐々に
行き詰まりな感じになってまいりました。。。

今月末にダイトウケンタクを退去するべく、
少しずつですが引っ越しの準備を進めております・・・

↓ざくっとしたプランはこんな感じです↓
①おじーちゃんちの掃除しつつ
平日仕事終わって母の面会終了後
押し入れの中身(自分の荷物)をちょこちょこ運び出し。

②土日の午前中のみ徹底的に1Fの遺品整理、ゴミ捨て。
大型家具運び出し。午後は母へ面会のち会社にて仕事。

③おじーちゃんちの2Fは7月入り始めに掃除予定。

④掃除完了後、叔父が勤める会社にリフォーム見積もり依頼。

⑤完全な引っ越しは、母の容態が完全に落ち着いたら決行。


んで、7月からは父の家に居候することになりましたので
持って行くものは着替えとPCとモコちゃんのみになりそうです。

リフォームが終わるまでの間、期間は未定となりますが
父の家にお世話になろうと思っています。

その間に、リフォーム資金を貯めつつ
母の入院費などもサポートしつつ
・・・と言った感じのスケジュールです。

んで、ここからが本題('A`)

やらかしてしまったこととは・・・・、
6/10(土)、掃除をしていたらおびただしい数の
洗濯用洗剤がございましてね。
しかも粉!
箱を空ければ、まぁーガッチリ固まってました。
しかも異臭がします。
洗剤なのにですよ????
何十年も前のやつです。
多分、何かのイベントか景品か
ご近所さん経由でもらったのでしょうね。
『粗品』の『のし』ついてましたもん。

これがほんとにほんとにたくさんたくさんたああああああくさん
目の前に出現してきたわけです。

持って帰るにしても・・・・重たい。
洗剤箱、汚い。

ここで、大きな判断ミスをしました・・・・・・・・

『水で薄めてシンクに流しちゃおっか。』

父に処分の仕方を相談すればよかったものを
あまりの膨大な在庫処分を目の前にして
冷静な判断が出来ませんでした。

これが翌日、ご近所さんを戦慄させてしまう事件へと発展しました。

6/11(日)、AM10時半。
父からメソメソケータイへ連絡が入ります。

父『昨日、じーちゃんちのトイレへ何か流したか??』

・・・・・・・・・・・あ。

・・・・・・・・・・・・・・ああ・・・・・・・・・・・・。

父『ご近所さんから連絡が来てな。なんか、1メートルほど泡がぶくぶくしてるらしいぞ。何したんや??』
メソ『トイレには流してないんやけど、シンクへ洗濯用洗剤を大量に流しました・・・・
父『ああ、それでか!!』
メソ『ほんとすみません、これからすぐ向かいます・・・・』
父『洗剤なんか流したらあかんやろ!常識や!!』


・・・常識なんですね・・・・知りませんでした、ごめんなさい・・・・・
油は固めてポイするのは知ってるし
漂白剤はトイレへ日をまたぎながら少しずつ捨てたことはあるけど。
今まで、粉の洗濯洗剤なんて、捨てたことないし^^;

そもそも、捨てるの勿体ないし使えるなら使いたかったけど
変色してるわガッチリ固まってるわ異臭するわで
使ったら2次災害になりそうだし・・・・・(´・ω・`)

ひとまずバケツとデッキブラシ系を持って、現地へ向かいました。


溝が泡だらけになっているのかな・・・
他のご近所さんが野次馬のように集まってたらどうしよ;
ドキドキしながら向かうと・・・・

メソ『??どこだろ・・・・』
旦那『溝、キレイやなぁ・・・』
メソ『ひょっとして、すでに掃除してくれたんかな!??』
旦那『うーん・・・・あ、ここや。』


ガレージの下にマンホールが3つあり、
そこから泡がブクブクと出ておりました。

2人『!!!!』

不幸中の幸いにして、泡たちの進撃は
おじーちゃんの敷地内だけで済んでいました(>_<)

ウォールローゼが突破された気分になりました。
yjimage[6]
※進撃の巨人より抜粋※

↑の漫画の切り抜きより
現場写真を投稿すればわかりやすかったのでしょうが
現場でかなり混乱していたので、撮影するのをすっかり忘れていました。

水で流すとお百姓の方たちに迷惑がかかるので
家にあったおびただしい数のタオルを用意し
マンホール付近を包囲・・・・
それでも泡の進撃は留まる事を知らず、
タオルの包囲網をくぐりぬけ、溢れ続けていました。

メソ『ど、ど、どうしよう!!ヾ(・ω・`;)ノ』
旦那『しゃーない、コンプレッサー止めよう。』

慌てふためくメソメソをよそに、
冷静にコンプレッサーのコンセントを抜いた旦那。
すると・・・いとも簡単に泡の進撃は治まりました。

メソ『・・・・・・・。』
旦那『浄化槽のコンプレッサー、ずっと止めておくと異臭が発生しかねないんやけど・・・・1日や2日くらいなら多分問題ないと思う。』
メソ『え、そうなん・・・?』
旦那『ここに住んでいるなら、トイレの水だったり食器をあらったりなどの生活排水が出るので、コンプレッサーで圧を掛けながら汚水を浄化させて、水を循環させないとアカンのやけど・・・まだ生活できる状態じゃないし、多分問題ないと思う。ただ、コンプレッサーを長期間放置すれば臭気がでる可能性があるんで、ここで作業をするときは水で洗剤を希釈しながら、毎日1時間ぐらいコンプレッサー回してみて、泡がなくなるかどうか様子を見よう。業者呼ぶのはもう少し後でええんちゃうかな。』
メソ『・・・・うん・・・・・』
旦那『どうにもならんかったら、市役所に相談しよう。とりあえずこんなもんでええやろ』



旦那よ。
なぜそうも冷静で居られるんだ(笑)
物知りで助かるわぁ・・・・・

とりあえずこの作業は昼12時過ぎに完了。。。。
イレギュラーが発生したため、
どっと疲れた1日となりました_(:3 」∠ )_
もう2度と、洗剤を水で流さないようにします・・・・
いい勉強になりました(;´Д`)



今日も読んでいただきありがとうございました┏○))ペコ






こんばんわ、メソメソです。。。


以前書かせていただいた記事、覚えてらっしゃいますでしょうか。。。

yjimage[3]
記事『ダイトウケンタクの管理物件に住んでます』
http://kanngaetudukeruhibi.blog.jp/archives/1864919.html



これこれ。


あれからン十年・・・・も経ってませんが、
その後の経過報告としまして。

GW明けてすぐ電話来るかと思いきや、
電話の1本もなし!

その代り、1枚の封筒が手元に届きました。

『契約駐車場解約につきまして』


・・・・・


・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・


ぅをいっ!!!!!

どこにも謝罪の文章がないんですけどおおおおおおおおお

書面一枚で解決した気になってんですね。


は~~~~~~ったく。。。。。。。


とりあえず、駐車場代5000円を引いた金額を日割り計算で
引き落としますっていう内容でした。

とにかくもう、こんなとこに1円たりとも払いたくねー

とゆわけで!6月いっぱいで退去します!!
人生何度目の引っ越しなんだろ(笑)

その後はおばーちゃんちをリフォームするまでの間
ウチの実家に居候する運びになりました。

まぁ、おかーさんがまだ入院中なので
引っ越しはまだまだ先になりそーですけども。

昔からの言い伝えで、家族が大病を患っている間(入院含む?)は
引っ越しをすると良くないことが起きると言われているらしいです。。。

本当の理由はよくわからんのですが
恐らく看病を疎かにしてはいけないので家族を優先して看病しましょうってゆー
意味合いだと思っているのですが・・・・・、
本当の意味をご存知の方、ぜひご教示お願いいたします┏○))ペコ


本日もお付き合いありがとうございました!



yjimageLGGP1ASN

父『お前の言うてることはおかしい!!アタマおかしいんちゃうんか!!』
メソ『だからぁ!!おかーさんの前で泣かないでって言うてるだけやんか!!会うのはかまへんよ!!でも毎度泣かれたらおかーさん、自分の体の事誤解するやんか!!』
父『そんなん、涙なんか抑えられるわけないやろ!!できたらとっくにやっとるわ!!』
メソ『よく考えてよ。おかーさんに必要なのは涙や哀れみじゃなく、明るい未来の話とか病気は少しずつ回復してるっていう自覚を持たせて、気持ちを安定させることなんよ!!自分の事で泣かれるのが一番嫌がるの、わかれへんの!?』
父『そんなもんわかってるに決まってるやろ!!でも、泣けてくるのはどうしようもないんよ・・・!!メソメソみたいに、明るい声で励ましたりとか、手を握ってあげたりとか・・・そんなんできへん!!』
メソ『悲しむなら病室の外でってさっきからいうてるやんか、ちっともわかってないな!!おかーさん、生きようと必死なのに目を背けるって、応援してないことと一緒やで!私は強くないよ、おかーさんが頑張ってるから私もがんばらなきゃって思ってるだけや!!喜びの涙は流していいんよ。でも、もうアカンいいながら泣くの絶対やめて!!まだおかーさんは生きてる!!』
父『・・・・わかってるよ・・・・泣くのがそんなにアカンことなんか。お前の言うてることはめちゃくちゃや。言うてることがサッパリ理解できん。悲しんで何が悪い。金輪際お前とは一緒に面会行かんからな!!』
メソ『ああ、そうや。悲しんで泣くって、おとーさんの中ではおかーさん助かれへんってことになってんねやろ。私だってそんな諦めた人と面会一緒に行きたくないわ。私まで気が滅入るしな!!別行動しよう、私も勝手にするわ!!』
父『・・・っ、なんや親に向かってその言い方は!!!』
メソ『それはお互いさまやろ!!アタマおかしい言われて腹が立たんと思てんのか!?おかーさん治したいんだったら泣くのいい加減やめぇゆーてんねん!!!』

弟『・・・・・・・。』


言い合いは、5月19日(金)の朝に起こった。
透析が無事に済み、24時間人工透析を回し続けなければならないが
母は少しずつではあるものの、回復していった。
しかし、それとは裏腹に・・・父と弟は、
どんどん元気をなくしていき、悲しみに暮れる日々が続いた。

このままでは母に続き父と弟が倒れてしまうのではないかと思い、
旦那に相談をしながら意見をまとめ、なるべく刺激しないように話をしたかった。

でも・・・結局私の話の持って行き方が悪くて、
『二度と会うな』と認識されてしまったようだ。

違うのに。そうじゃないのに。
うまく伝えられへんかった。
怒鳴りあうなんて、おかーさんが嫌がることなのに。
優先するべきはおかーさんのキモチで、カラダで。
それを支えるのが医療チームであり、私たち家族であり。
生きる希望を与えてやってほしいって言いたかっただけなのに。

ドラマを見たことある人は、病院のお見舞いへ行くワンシーンを思い出してほしい。
面会に来る人たちは、果たして泣きながら入室していただろうか。
勤めて明るく、患者と他愛ない話をしているんじゃないか。
患者の最期なら、まだしも・・・・・・。

おかーさんの性格からすれば、自分の事でしんみりされるのが嫌だから
静かにされるのを嫌うから、人の気配を感じていたいから
個室ではなく、大部屋がいいなって常々言っていた。


意識が回復してきて、クチに太い管があるので
喋れはしないけど耳が聞こえ、目も見えるんだから
悲しくて泣いてるのを察知させてはいけないと思う。

時々ならまだいい。

毎度、となると・・・・
おかーさん自身が『ああ、もう助からないのかな』と
諦めてしまうんじゃないか。
そうなれば、今までの治療が無駄になる。
おかーさんが諦めてしまう。
もう二度と会えなくなってしまう。

そうならないために、周りも頑張って支えて行くべきだと思うんだ。
患者一人にがんばらせてはだめだ。
おかーさんが諦めるまで(心臓が止まる事)・・・・
回復を信じて、私は笑顔で会いに行き続ける。





父と大喧嘩したその日、昼の面会は私ひとりで行く、と伝えた。
父は反対せず、自分は夕方会いに行くと返事が返ってきた。


昼の面会は、14時-15時30分の間。
その間に、家族が訪問し、ICU担当医から説明を聞く義務がある。
父はこれまで、優先的にこの面会へ毎日参加していた。
行きたいという純粋な気持ちというよりも
『自分の妻だから行かなければならない』という義務感のほうが強い印象を受けた。
先生の話の内容は悪い報告しか耳に入ってこず、
良い話ももちろんあるのだろうが、
とにかく悪い話ばかり頭の中を占領されてしまうようで
冷静に話を聞ける精神状態ではないことは明らかだった。

そのため、2時の面会への足取りは重かったように思う。

私は逆である。

まずは母に会える喜びのほうが大きい。
先生の話は、ぶっちゃけ二の次(笑)
もちろん、先生の話は必ずしも良い話ばかりではない。

割合でいうなれば、ICU入りたての頃は
良い話 : 悪い話=0 : 10 だった。

いつどうなってもおかしくないですよ、と散々脅され(?)たものである。

しかし、2週間以上が過ぎた頃。
顆粒球輸血を施し、人工透析処置もスムーズに行っている現在は・・・
良い話 : 悪い話=2 : 8 ぐらいにまでなっている。


おかーさんは『命綱なし』で『目を閉じながら』1本のロープの上を
そろり、そろりと歩いている状態なのだ。
踏み外せば、真っ逆さまに落ちてゆく。。。


飛行機で例えるなら、まだ滑走路をゆっくり移動しているに過ぎない。
離陸にはまだまだ準備が必要な状態なのだ。
飛べるかどうかは、おかーさん次第・・・であると言う事。

母の状態は現在、
酸素濃度を50→70まで引き上げ。(通常は20~30)
人工呼吸器装着、口腔内の出血が止まらず。
血圧はやや低めのため、ノルアドレナリン等の薬を服用。
人工透析処置により、毒素は体外へ排出し続けている。

そして・・・・

マルトフィリアによる肺炎の危機は脱出したものの、
肺のレントゲンを撮ると、また白くなってきているようだった。。。

医師たちは、ウイルス感染なのか?と疑って検査をしたものの
ウイルス検出は特になし。
血小板は2万台、白血球は4000台をキープ。
白血球数値を診る限り、ウイルス感染の線は低いだろう、との見解になった。
原因については、もう少し時間がかかるとの事だった。

あと、肝臓のビリルビンという値が徐々に上昇中であるとの事。
肝臓は重要な臓器であり、主に解毒をする臓器らしいのだが
アンモニア濃度が上昇しているため、解毒作用が働かずに
全身に黄疸が出ていた。意識もやや薄い。
奄美の姉さんたちが来ていた頃より、意思の疎通ができにくくなった。

おそらく、腎臓と肝臓のダメージが酷いのだろう。
体内に毒素が蔓延すると、意識がひくくなるようだ。
人工透析により尿毒素は出ているが、肝臓が機能を果たせていないので
アンモニア濃度が濃ゆくなっている。。。

『人工肝臓』なる医療的処置は、現代の医学にはない。
本人の回復力に賭けるしかない、らしい。。。


ICU医師の説明を聞いてる最中、病棟医の先生が来てくださった。

病棟医『このあと、少しお時間いただけないですか??』
メソ『わかりました。私も、ちょうどご相談したいことがあるんです。』


ICU担当医の説明が終わった後、私はICU内の『家族説明室』へ呼ばれた。


つづく。





こんばんわ、メソメソです。

今回は、大分から帰宅直後に起こった出来事。
ノンフィクションです。
本当に今思い出すだけでも相当腹が立ちます!!

5月5日(金)、夜8時前に自宅へ到着。
モコちゃんを旦那の実家から引きあげて、
賃貸ハイツの駐車場へ侵入。。。。すると!!

白のプリウス停まってるー!!!!
ありえねー!!!!
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まじありえねえええええ!!!
またお前カッ!!( ゚Д゚)

これで何度目や。
通算4度目やんけ。。。。

仏のカオも3度までやぞ!!!!

時間が8時回ってるし、管理会社はGWで当然やってない。
しゃーないから、警察に電話しますわな。

警察『はい、110番です。事件ですか!?事故ですか!?』
メソ『すいません、どっちでもないんですけど・・・迷惑駐車で電話しました・・・』
警察『迷惑駐車ですか。状況を教えていただけますか?』
メソ『はい。住所はうんたらかんたらで、管理会社は大東建託で、このプリウスに無断で停められたの4度目なんですよ。』
警察『ふむふむ、わかりました。ひとまず、この車の持ち主へ移動するように電話してみますので、車のナンバー教えてもらえますか?』
メソ「はい。****です。連絡待ってます』

待つこと、数分。
その間、旦那が大東建託へ24時間やっているというダイヤルへ電話してみるものの、まったく出る気配がない。
24時間つながるなんて書くなよ、大ウソツキが!!!!

その間、ウチらは停めるところがないので、
しょーがなく本来自分たちが停めるべき場所(っていうか白プリの前)にハザードを炊き続け、
待機を余儀なくされたわけだが・・・、はた目から見ると、私らのほうが迷惑駐車に見られかねない。
ストレスで、旅疲れが一層増した。

そのうち、警察から電話がかかってきた。

警察『もしもし、メソメソさんの携帯でしょうか』
メソ『はい、そうです。お手数をかけてすみません』
警察『何度もコールをしているのですが、一向に出る気配がないんです。この方が何人の家族構成なのかもこちらでは調べようがなくて。メソメソさん、大変申し訳ないのですが、管理会社の物件内での迷惑駐車となると、警察では対処できませんので、管理会社に電話していただけませんでしょうか?』
メソ『・・・・管理会社は大東建託になるんですけど、GWなんで繋がらないんです』
警察『そうですか。でも警察ではこれ以上どうしようもないんで。。。』
メソ『じゃあ、レッカー手配していいですよね?とにかくこの車をどかさないと、私たちは車停めれないので、呼んでもいいんですよね?』
警察『レッカーはあまりお勧めできません。車を万が一傷つけたとなれば、請求がメソメソさんへきてしまうので・・・』
メソ『そんなん、払う義理なんてないでしょ。迷惑してるのはウチラなんですよ?被害者はどっちやって話じゃないですか。』
警察『そうは言っても、法律ではそういう風に…』
メソ『意味わからん法律やな。法律は弱者を助けるためのモノじゃないんけ?とりあえずウチラは停めれなくて困ってんねん。どないしたらええんよ!?』
警察『仰りたいことはわかるんですが、警察ではどうしようも・・・』

警察のあまりの物言いに、苛立ちが募るメソメソ('A`)・・・

メソ『わかりました。うちらはこのまま持ち主が帰ってくるまで待つことにします。ドウモアリガトウゴザイマシタ!!!」

一応、全世帯のチャイムを鳴らし、自分たちの素性を話し、連れに白プリウスの持ち主が居ないかあたってみるものの・・・、GWなかびのため、不在世帯が多かった。

お腹もすいたし、車のエンジンはかけっぱなしだし、ハザードはチカチカ。
うちらが迷惑行為をしてるようで気が引ける・・・
とりあえず旦那が部屋に戻り、紙に大きくマジックで
『迷惑駐車するな!』
の張り紙をフロントガラスに貼り、対処した。

駐車場に到着してから、1時間ほど経過するが・・・
まだ持ち主は現れない。

もういやや、こんなトコ。
入居して1年と少し経つけど、トラブル多すぎてまじむかつく。

入居する前から、イロイロあった。
洗濯機の止水栓は不良で洗濯機をその日に付けれなかったし、
壁紙の貼り付けはへたくそ。
退室してから清掃業者が入るんだろうけど、
掃除してんのか?ってくらい洗面台の鏡は汚かった。
建って3年ぐらいの新築物件やのに。
たばこの吸い殻やごみとか敷地内に散乱してるし、
住んでる人たちのマナーやモラルがはっきり言って底辺。

何より、迷惑駐車をされたことを幾度となく報告しても
A4サイズのチラシ警告しかやらない始末。

そりゃー営業の人も人間ですから??
休んで家族サービス中なんでしょうよ。
休みがないとカラダ壊しちゃいますし??
下手すりゃ家庭崩壊しかねないですよ。

電話してほしくないんだったら、
自分の管理物件ぐらい、日ごろから
きちっと管理するなり対処するなり、
こっちは特定してんだから徹底的にその住人を調べ上げるとか
訪問して厳重注意するとか
罰金を処すとか、いろいろあるでしょうよ!!!!!

は?プライバシー保護????

そんなん、存在自体が迷惑な人間にプライバシーなぞあると思うな!!
知ったこっちゃないわ!!


白プリウスの連れは、
ウチラの部屋の1Fに住んでる住人か、
もしくはうちらの隣やとおもう・・・。

どっちの世帯も、
週末の夜になるとどんちゃん騒ぎするのか、めっさウルサイ。
エンジンかけっぱやし、ヒトの迷惑考えへんモラルがかけているどうしようもないオトナ。
さっさと解約して、違うとこに住みたい。

ここに住んでから、起こった出来事と言えば
上に書いたこと以外に

・旦那のおじーちゃんが肺炎で他界。
・メソのおじーちゃんが末期がんの末他界。
・旦那、健康診断で胃の精密検査受ける。
・メソのおばーちゃん、具合が悪くなり入院。
・旦那のおばーちゃん、容体が急変し緊急入院。
・メソ父の経営状態、ゆるやかに下降気味。
・メソ母、難病を患い入院。
・商品トラブル勃発。





はぁー・・・・(>_<)
悪いことすべて、大東建託のせいにしてしまうほど
メソメソの精神がかなり廃れている・・・・


旦那と車の中で、次の転居先を相談していた。



そんな矢先、メソメソへ一本の電話がかかる。


つづく。





こんばんわ、メソメソです。

最近考えていたことが今日のテーマです。
とくにまとめた風でもない、
私のココロの中のつぶやきを良ければ聞いてください。

結果だけ言えば、ブログをやって良かったっていう内容になるんですが(笑)
それでは、興味がある方のみお進みくださいm(_ _"m)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ちなみに内容に関する批判は
申し訳ないですが受け付けません(人;´Д`)
内容によっては削除させていただく場合もありますm(_ _"m)
善良な質問にはお応えします!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

≪考え続ける日々。≫
IMARIC20160805210023_TP_V[1]
メソメソは思った。

日本人口およそ約1億2千万人??の人がいて
1億2千万人中どれほどの人がブログを書き
どういう理由でブログを書き始め
今もなお書き続けているのか・・・・、

そんな事、メソメソは知るはずもない(笑)

「ちょ、それを調べて記事にするんじゃないの?^^;」

というプロの読者様からのツッコミはさておき
なぜ、こんなことを書こうと思ったのか。

・・・・賢明な読者様ならお気づきでしょう。

ブロタイを見てお察しの通り
メソメソは「いいねほし子」でした
今は「いいねほしかっ太」なんです。←ネーミングセンスの無さに脱帽

最近までのメソメソは
いいねの数でテンションがあがったり下がったりしていました。
あと、ライブドア管理画面のPV数やUU数も(笑)

ブロサーへ加入し、初めて1日PV数が「100」を超えたとき。
あの頃が一番テンションMAXでした。

しかし。

メソメソは根本的に勘違いをしていたようです。

『いいね=ブログ記事を読んでくれた』

と、ずっと思い込んでいました。

というのも、サークルへ加入してすぐの頃、
ある方からフォロー申請をいただいたときに

「私は毎日メソメソさんのブログを応援します。」
「なので、メソメソさんも私のブログを応援してくれればとても助かります」


と言ったメッセージをいただいたことがありました。

「応援って、具体的にどういったことなんですか?^^;」
(まさか「頑張れ」って都度コメント入れろ、ってことじゃないよね・・・)

と恥じらいを耐えつつ聞いてみると

「私は毎日ブログを更新しています」
「更新されるたびにサークル内で通知されますので」
「私の記事を読み、ランキング応援バナーが2つありますから」
「2つ表示してあるバナーをクリックし」
「クリックが終わったら、いいねボタンを押してください」
「それで応援は完了と言う事になります」
「よろしくお願いします」


ふむふむ、なるほど・・・。
それがいわゆる「応援」になるのかぁー。
でも、毎日しないといけないの・・・?^^;
出張続いたりする日もあるし、毎日ってキツイなぁ・・・

メソメソは少し考えた後、なるべく失礼のないように返信しました。

「わかりました。丁寧に教えてくださりありがとうございます」
「でも、仕事で忙しい時は自身のブログ更新がままならないこともあり」
「毎日応援してほしいと言われても難しい時があります」
「できるだけ応援はしたいと思っていますので」
「それでも大丈夫でしたら、こちらこそよろしくお願いします」


配慮を考えた割にストレートな物の言い方になってしまいました(笑)

すぐに返事が来ました。

「メソメソさんが毎日応援しなくても」
「私は毎日メソメソさんのブログを応援します」
「よろしくお願いします」


「こちらこそ、よろしくお願いします。」
(なんか、えらく堅い人だな・・・いいように言えば誠実・・・?)

(あーでも、やっぱ毎日応援しないといけないのかなこれって^^;)
(あとあとトラブルになりそうな予感がするな・・・)

(いいねがつく=ランキ応援の意味なのか~メモメモ)

と、捉えちゃったんですよねーメソメソ真面目っこだから(笑)

でも、他の方は違う使い方をするんだってこともわかってきました。
読むけど「良い記事だ」と思わなければつけない人もいると言う事。
読みましたよっていうお知らせの意味でつけたり。
とにかくランキ応援だけ済ませていいねを付ける人とか。

こうでないとダメって思い込んでた自分が少し情けなくなった瞬間でした^^;
と、同時にスっと心が軽くなりました。
「なんだ、選択肢は私にあるやん」って。
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のび太くん、ありがとう。


お願いされていた通り、
最初は極力その人を優先してブログを読むようにしていたものの
残業続きで疲れていたり眠かったり体調悪かったりで
読むこともクリックすることも苦痛でしたし、
徐々に、窮屈さを感じてきておりました。

そもそも、読みたいときに読みたいって思いましたし
どうせ読むならしっかり読みたいし
流し読みはしたくなかったですし。。。
その人が良い記事にしようと頑張って書いたブログですから。。。

そういうメソメソの想いとは裏腹に、
ある日その人からお叱り的なメッセージが来て
勝手にフォローから外されてしまいました(笑)

なんなんだこの人って正直思いました^^;

向こうからしたら、強要ではなくお願いのつもりだったのでしょうが
私からすれば、紛れもなく強要行為に感じました。

強要じゃないと言い張るのなら
なぜわざわざ個別メッセージまで送り、クリックさせようとするのか?
そんなにランキング大事なら
アクセス数が沢山ほしいなら
同じ方向性の方ととフォローし合ってほしいな、
というのが本音でした。

知らないままホイホイ承諾した私にも非がありました。
今では、良い教訓になったと感じています。


・・・じゃあメソメソよ。
なぜPV数100超えたとき、そんなに嬉しかったの?
なぜいいねの数でテンションアゲサゲしてたの??
バナーの上に応援お願いします☆って書いてあるのは何?

と疑問に思われている方、多数だと思います。

アクセス稼ぎたい人を批判しているメソメソさん、
あなたの方こそアクセス欲しいんじゃないんです( ゚Д゚)カッ!?


正直に言えば、その時は「そうでした」。今も「そうです」。
しかし、ブログを始めたころに比べると、
アクセス数やいいねの数にあまり執着しなくなった、
という表現がしっくりくるのです。

「メソメソよ、いい加減強がr・・( ゚Д゚)」

強がってません!!!
っと、アツクなってしまいました(笑)
それをこの次でお応えしたいと思います。
話が長くなってすみません。もう少し、お付き合いください。
他にもアニメ画像入れますので(笑)←


≪いいねの数とUU数が一致しない≫
仕事が落ち着いた現在、ブロサーのシステムにも徐々に慣れ始め
だからこそ少しずつ見え始めてきたコト。

ある日の夜、
いつものようにコメントをいただいている方へお返事した時、
いいねについてずっと抱いていた疑問を、私の中の名探偵が謎を解きました。
yjimage[1]
さすがアニメ界を代表する名探偵ですね。
(ちがいますねはいすみませんいや違っては無いけど)

真相はこうです。
昨日、初めて2記事を同じ日にUPしたんです。
(2017年3月15日(水)14時28分現在の数値)←仕事しろYO☆


「しまりすな日々。」
しまりすなのにタイガー??記事
PV数 181  UU数 42  いいね数 11

「メソメソのblog-主婦な日々。-」
企業戦士の休息。~大阪の美味いもん探し~」記事
PV数  35  UU数 17  いいね数 13
yjimage[2]

おおおお・・・・・

いいねの数はしまりすな日々の記事のほうがやや少ないのに
UU数では圧倒的に訪問者数が多い・・・!

冷静になって考えれば
違ってて当たり前なんだってことに気付きました。
「いいね」を付ける基準は読者によってそれぞれ違う、からです。

決定づける事例を言いますと、
昨日2記事読んでくださった方が数名いて
(いいねポチ&コメントで判断していますスミマセン)
コメントはあるのにいいねがついていなかった人も居たからなのです。
読まなければコメントの書きようがないですよね^^;
となると、2記事UPして1コしかいいねをつけていない読者様でも
他の記事もきっと読んでくれているのではないか、という希望が生まれた瞬間でした。

そうじゃないと、片方の記事だけ圧倒的UU数になる説明がつき、ませんよね?^^;
(説明わかりづらかったらホントすみません)

あとは、ランキングで知って読みに来てくださった方や
相互フォローの関係ではないけど同サークルメンバーの方、
共通のフォロワー通じて来ていただいている方、
なんとなく検索ワード入れたらメソメソのブログが出た、等々

訪問者の目的にも色々あるんだって知りました。


知らないって、ほんと恥ずかしいですね。
私は今ようやく合点がいってスッキリした気分です。

スッキリしたところで、強がりではないと言う事のまとめに入りますね(笑)


≪つまりどういう事?まとめ≫
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私の一番大好きなマンガ、「宇宙兄弟」から抜粋しています。

シャロンおばちゃんのこのセリフ。迷ったときは
「どっちが楽しいか」で決めること。

PV数を目的とした特化サイトにするのが楽しいのか、
ブログ運営を2番手3番手に位置を置くのが楽しいのかで
このテーマの結論は大きく変わってきます。

私がPV数に追われ、いいね数を気にしていたときは
不安と焦燥感に陥り、ゆるやかにモチベ低下していきました。

しかし、背伸びすることを休憩した結果

私にとってのイチバンに時間を使う事に躊躇しなくなりました。

私にとってのイチバンとは、やっぱり親が経営している会社の仕事。
この2017年が勝負だと思っています。

今の生活は特に困っていませんでしたが、
何があるかわからない世の中だから
貯金額をもう少しペースあげたいと前から考えていて、
少額でもいいから収入欲しいなあ、という漠然とした思いのまま始めたブログ。

しまりすの記事を書き、広告収入を得るべくアクセスUPや特化サイトを夢見て、
いつしか誰もが抱くような本業よりも稼ぎたいという気持ちになってしまいました。

「うまく行かなくなったから何かしら理由をつけて言い訳するんだね」

と言われても否定はしません。
むしろその通りだと思っています。でも、私は体が動かなくなるまで
ブログは書き続けたい、という想いはあります。

日用雑貨を中国で大量に生産し、船便で入荷をして
それを全国へ卸す、というのがメソメソが勤める会社の主な内容です。

世の中には商品が蔓延しています。
新商品出来上がったし、お店に置いてもらいたい。
売りたいのに、売れない。採用されない。
コピーが悪いのかな?
それともパッケージデザイン?
コストが高いの??
売れてる商品と、自社の商品の違いって何?
試行錯誤の中、コレだ!っていう回答は未だに見つかっていません。
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ブログを読んでいるうちに私の中にある感情が芽生えました。

それは、ライティング能力を高めたい、という第2の望み。
パッケージデザイン制作は、企業に頼めばいくらでもできる。
でも、商品コピーは実際作った生産者のほうが思い入れは強い。
そうだ、まずは売れるようなコピーを勉強したい。
ライティング能力を高めるには、ブログが手っ取り早いのかも、と判断し
とにかく自分が読みやすいと感じたブロガーさんの記事を
定期的に読むこと、そして自身のブログを書くことで、
本業に繋げたいという意思が強くなりました。

なので私は今、
ライティングを楽しんでいます(*'ω'*)

こういうブロガーさんもひょっとしたら多いんじゃないかな?
PV数ももちろん大事だけど、まずは楽しんで書く。

アフィリエイトなどで、副業収入でガッツリ稼ぎたい人には、
まったく参考にならない内容でした、ごめんなさい(>_<)


案の定、まとまらなかった記事になってしまいましたが、
これを読んで少しでも気分が軽くなったブロガーさんが居れば
書いてよかったと思うのですが、批判殺到したらどないしよ(;´Д`A ```

メソメソの言いたかったことが1%でも伝われば幸いです。


読者の皆様、当ブログのダラダラ記事に
お付き合いいただき、本当にありがとうございました┏○))ペコ







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