すみません、今日もスマホからの更新です…
ウチのネット環境、どしたんや(笑)


アップロードするにもローディングが長く、エラーになる始末。
それでもめげずに更新ボタンをタップし続けて、、、


そんな事するくらいなら早めに寝るべきですな(ノω`*)笑

さてー
本日の母の様子。

筆談で転院の話をし、母なりに理解してくれたようです。

むしろ、転院の事よりも
お風呂に入りたかった模様…

看護師さんの話では、
朝からずっとお風呂に入りたいと訴えているようで、筆談で何度もやりとりした形跡がありました(´・ω・`)

看護師さんも、母の気迫にタジタジ…

何とかうまく誤魔化しながら、
私が到着するまでの間、取り次いでくれたようです。

母は、私にも言いました。

母『これからお風呂に入ってくるね』

そう言いながら、パジャマのボタンを外し始めた。

私『え、これから?』
母『うんうん』
私『今日、入浴の予定なんて聞いてないけど?』
母『ひとりで入れるから大丈夫』

そう言って、笑顔でドアの方を指さす。

私『おかーさん、ここ病室だからこんなとこで服脱いだらあかんで。脱ぐなら、脱衣場で脱がなきゃ』
母『…?え、…お風呂、そこに…』
私『病室にお風呂ないよ!移動しないと!』

母の眉間にシワがより始める。

私『看護師さんのお手伝いがないと、おかーさん入れないよ?』
母『…入れるよ…』
私『…』
母『…』

母は、イライラした様子で
パジャマを引っ張り始める。

私は、母が外したボタンをとめた。

母『…ブツブツブツ…』

よく読み取れない口の動きだったので、
なんて言っているか理解できなかった。

私『おかーさん、しっかりしてよ!』
母『…しっかりしてるよ…』
私『…』
母『…ブツブツブツ…』

手を握っていたが、母の手が離れようとしたので強く掴んだが、もう片方の手で私の手を引き剥がそうとした。

私は、手を話すしかなかった。

看護師さんがちょくちょく様子を見に来てくれて、母に話しかけてくれた。

私に対する不機嫌な様子は全く無く、
『大丈夫』『ありがとう』とにこやかに対応していた。

看護師さんが退室すると、途端に無表情になり、白目を向きながらブツブツブツとクチや手を動かし、まるで母にしか見えない誰かと話している風にも見えた。

私『おかーさん、白目やめて!笑』

肩をゆすれば、すぐ黒目に戻る。

母『…何?』

イライラしながら私を見る。

私『今、誰と話してたの?』
母『おにーちゃん』

母は、9人兄弟の中で5番目の子供。
死別してしまったので今では4姉妹だが、
母の枕元に兄が居るらしい。

私『…おにーちゃんて、どんな人?』
母『そうやなぁ…ふつう。』
私『おにーちゃん、なんて言ってるの?』
母『何も言ってへん』
私『まだ居る?』
母『うん』

私には見えないけど、
母の傍に立っているであろう母の兄に手を合わせ、お願いをした。

私『まだ、母を連れて行かないでください。お願いします…』

願いは届くのか。
わかんないけど、母は私が退室するまでせん妄症は収まることはありませんでした。


昨夜は眠れなかったようなので、
今夜は薬の量を増やすようです。


page42へつづく。