メソメソのblogー母が骨髄異形成症候群になる-

2017年3月16日、母が60歳にして骨髄異形成症候群と診断されました。
このブログは母の闘病記録して更新していきます。

2017年04月



こんばんわ、メソメソです。

すいません、ただの愚痴です。
どうぞほくそ笑みながら読んでください。(笑)

先日、ブログサークルより1通の受信メールが届きましてね。

GW前でこのくっそ忙しくて
母の事で大変だっつーのに
しぃまが旅立って間もないのにったらもー

「こんにちは。いつもお世話になっております。私のブログをお時間ありましたら是非読みに来てください。はてなブックマークなどもしていただけると大変うれしく思います。どーたらこーたらちんぷんかんぷん。それでは、今後ともよろしくお願いいたします。」

もーーーー
めっちゃ腹立つ
こんな文章!!!!


言葉遣いはとても丁寧だし、上から目線ではなく頭低い感じで書かれていたんですよ。
言いたいことはわかるよ?要はバズりたいってことですよね。

てゆかこの人、勝手に私をフォローしといて
「フォローしてください、お願いします」とか書いてるから
「あ、はーい」的なカンジでかるーく受けたわけだが

この人とフォロー関係になったのは
母の病気が発覚した時期と重なってたこともあり
私は基本的に「いいね」やコメントをよくくれる人へしか
ブログを読みにいかないもんだから
このメッセージくれた人のところへは、
フォロー関係になって1か月くらい経つけど
一度も
読みに
行くことは
なかった
んです
よね。



そもそもこの人、

私のブログ
読んでない
と思うし。


え、何故かって?

いいねもコメントもついていないってゆーのもあるけど

私のブログ読んでるならさー
プロフみてくれてるならさぁー

「時間があったら私をはてブしてください」的な発言はまず出ないでしょ。


時間ナインだよ
私は!!!!!!!!



ばかか
おまえ!!!!!!!



プロフ嫁よ
ヴォケ!!!!!



そーゆーのやりたきゃそーゆー人同士でやれYO!\(^o^)/

ちゃんと読んでくれてる人は

「お母様の事であまり無理なさらないでくださいね」的な
「お返事は結構ですので!」とか

私の事を気遣ってくれるような
あたたかい言葉をくれているんですよ。

あなたまじでばかなの??

私は気の向くままに読んでくれればいいやスタイルだし
てゆかメソメソがほかの人のブログ読みにいかない(行けない)から

コメントしないから
いいねつけないから
はてブしてないから

今いる私の読者も、離れていく人は離れていくんだと受け止めているし

こーゆー系の、かなり自分勝手な人のコメント見たらもー

はらたってはらたって
逆にわらえてくるわーーーーーーーーーーーーーーー



相手にしなきゃいいんだけどね。
ったくもぉ!






こんばんわ、メソメソです。

すっかり暖かくなり、少々汗ばんできましたね。
奄美大島出身の母としては、暑さにめっぽう強いので
夏到来に向けて結構テンションMAX気味なのに対し、
デリケートなお嬢様育ちの←メソメソとしましては
早くも夏バテ気味な感じで参っております^^;

さて、こちらの主婦な日々。ブログ・・・
更新がいつぶりでしょうね(;´Д`)

ゆるーく更新というようなスタンスなため、
徐々に読者様から見放されているような気がして少々焦っております(笑)

ちなみにもういっこのブログ『しまりすな日々。』は
ランキング入りしてることもあって、
安定な感じで読んでいただけてるようで、安心しておりますが(。-∀-)w


それでは、本題に参りましょう。
母の経過についてご報告いたします。

4月27日(木)現在、母が抗がん剤治療を開始して7日間経過しております。

現在の容態は、白血球が限りなくゼロに近く、
血小板数値も徐々に下がっている模様。
したがって、大部屋→4/25(火)に無菌室へ移動しました。
駄菓子菓子!!
本人、めっちゃ元気に入院生活をえんじょいしております。
熱は36℃代をキープ中。
肺炎などのウイルス感染も今のところ確認無し。
抗がん剤治療の副作用で、顔と首、手や足に少々じんましんのようなものが
出ており、少々むくみ気味ですが特にひどい痒みや吐き気などはなく、
タブレットを弄び1か月後の退院に向けて少しずつリハビリを頑張っています。

4月19日(水)。
話は抗がん剤を投与する前日に遡ります。

いつものよーに大部屋にて母との面会を満喫していた際、
主治医がメソメソの前に現れたので、
明日はビダーザを投与するのか尋ねてみました。
すると主治医から驚きの発言が!

先生「いいえ。ビダーザは投与しません。白血病患者に投与するお薬を入れての治療になります。」
メソ「え!?母はMDSの中でも症状は軽い・・・んですよね??」
先生「はい。3月の検査結果ではそのようにお伝えしてましたが・・・ちょっとここではアレなので、別室へ移動しましょうか。」
メソ「は、はい・・・・」
母「・・・・・・」

病棟内にある家族説明室へ移動し、遅れてやってきた父と弟も参加して話を聞くことに。

どうやら、入院するまでの間に病状の進行が早まっていたらしく
母は骨髄異形成症候群であるのは間違いないが
※芽球パーセンテージに基づき診断している※
WT-1数値が14000あるので(通常は50未満)
いつ急性白血病に移行してもおかしくない状態だと言われたので
大部屋ではなく、無菌室へすぐにでも入室しなければならない状態だと言われた。

熱が38℃上がっているのも、ウイルス感染に依るものではなく
WT-1数値が高いせいだろうと予測しているようでした。

この数値を早急に下げるために、ビダーザでは効果なしと判断。
強めの薬を投与しないと白血病に移行してしまう危険性があると判断されたためだった。


2種類の抗がん剤(キロサイドともういっこ名前忘れた・・・ダウノルビシン?)を
1週間投与し、WT-1数値がどの程度下がるのかを診るという。
キツイ薬だと副作用がとても心配だが・・・・、
急性白血病だけは避けたいし、母に頑張ってもらわなくてはならない。

順調に治療が進み、WT-1数値が安定し血球数値が落ち着いて来れば
一時退院できる、と言ってくれた。

治療過程では、初期段階で白血球数値が一時的に下がるらしい。
しかし、また数値が上昇してくる、ということだったので
その辺の医療的説明はよく覚えてないが(笑)

とにかくスムーズに治療が進めば、母は帰宅できるということが聞けたので
嬉しい目標ができたわけだし、共に頑張ろう、という気持ちになれました。

なので、白血球がゼロに近い、というのは
薬の影響が大きく、治療上避けては通れないらしい??ので、
容態が悪くなったから減少したというのではなく、
ごく自然な成り行きとして受け止めています。


この説明を前もって聞いていなければ・・・・、
私は医者に掴みかかっていたかもしれません^^;(笑)
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※説明するまでもありませんが左が激昂するメソ、右が医者だと思ってイメージしてください※

抗がん剤治療から7日間経過していますが、
母は元気に治療中です(*'ω'*)
特に主だった副作用に悩まされてはいないようです。
きっと母の強い生命力と、病気に負けまいとする気持ちと、
お薬との相性が良いのかもしれません。
キツメのお薬だから、、辛くないはずはないんですけどね^^;
しぃまが身代わりになってくれたおかげで、
母は快方へ向けて歩み始めているのかもしれません。

※しまりすな日々。http://mesomeso.blog.jp/
『しぃまがくれた奇跡。~黄色のハンカチの中で~をご参照下さいm(_ _"m)※


それではまた、経過報告を書きますね。
お読みいただきありがとうございました。




こんばんわ、メソメソです。

後編は、母が服用しているお薬について
主治医とのやり取りを思い出しながら書いていきます。

【母が薬を飲みたくない?】

今までの外来では、弟が母を病院へ送り、
母ひとりで診察・輸血を処置してもらったのち
迎えに行く、というカンジで通院していました。

4/14(金)は外来日だったので、私が母と同行し、診察室へ一緒に行きました。
お薬の事で、質問したいことがあったからです。
外来に行く前日、母から気になる事を聞いてしまいました。
下記、会話をご覧ください。


母「熱が下がらんから、頓服処方してもらってたんやけどね。それを今まで3回ぐらい飲んだんやけど、熱あんまり下がらなくて。こないだの外来で数値があがってるからお薬変えましょう、ってことで、次はロキソニン処方してもうたんよ」

メソ「ロキソニンね。市販されてる薬やんな。数値って、なんの数値があがったん?」

母「・・・・わからん。とにかく、今までの頓服はやめて、次からはロキソニン飲んでくださいって。」

メソ「んー、なんやろなぁ。何が上がったんやろ?先生はちゃんと説明してくれへんかったん?」

母「・・・覚えてへん・・・」

メソ「うーん、そっか。前に飲んでた薬はなんていうやつ?」

母「頓服。」

メソ「うん、それはそうなんやけど・・・お薬手帳みせて。」

母「・・・・はい、コレ。」

メソ「・・・・あー、カロナールね。これ、インフルエンザの時に旦那が点滴打ってもらったやつやと思う。で、今はロキソニン飲んでるの?」

母「・・・飲んでない・・・」

メソ「え、なんで?お腹緩くなったりとか?」

母「違うけど、なんとなく。飲みたくなくて^^;」

メソ「うーん・・・胃が痛いとか、発疹が出るとか、なんらかの副作用が出るんやったら飲まないほうがええんやけど。なるべく処方してもらった薬は飲んだほうが良いと思うけどなぁ。カロナール飲んで何かの数値が上がったから、ロキソニン飲むのも怖くなったん?」

母「うん・・・ちょっと怖い。」

母の目には涙が溜まっていた。

メソ「・・・このこと、先生に報告しよ?なんの数値があがったのか気になるし。次の外来(4/14)は私が一緒に行くよ。とりあえず、怖いなら薬飲むの止めとこ?あと、熱の覚まし方をネットで検索してみるよ。何か欲しいものない?」

母「りんごたべたい。」

メソ「んじゃちょっと買ってくる!」

スマホで熱さましの方法を色々検索すると、
ポカリスエットを飲むとか、ウィダーインゼリー飲むとか
冷えピタとか、フルーツ等々が良いみたい。
あとは水枕とか。それらを用意しつつ、気になる頓服2種類の薬を調べてみた。

メソ「・・・・・えっ。」

カロナールにもロキソニンにも、同じことが書かれてある。
どっちも血液の病気の人には出せない種類の薬って・・・・
「血小板数値を抑制させる」ってハッキリ書かれていた。



【薬を飲まないという選択肢】
メソ「これ飲んだらダメなやつじゃないの!?( ゚Д゚)」

すぐさま、医大へ電話。
時間は夜20時半過ぎ・・・・
主治医の先生には時間外ということで繋げてもらえなかった。
確認は取れなかったので、ひとまず個人的な判断のため不安はあったけど
母にはロキソニンを飲まないよう指示した。

メソ「医大に電話したけど、電話に出れる状況じゃないみたいだった。明日外来だし、先生に聞いてみるよ。熱上がってて辛くない?」

母「うんうん、大丈夫。熱高いっていう自覚がない(笑)」

メソ「とりあえず水枕とポカリと冷えピタで熱下がればええんやけどなー。処方されてるぐらいだから、先生も考えがあってのコトだと思うけど・・・血小板を減らすわけじゃなくて抑制って書いてるから、その辺をしっかり確認したいなぁ。。。」

母「なんか、ちゃんと話聞けてなくて心配させてごめんね。」

メソ「ううん。体がしんどいのに、集中して聞くほうが大変だし。私のほうこそ、神経質になりすぎなのかも・・・。一人で行かせててごめんね。これからは、なるべく一緒に同伴するよ。私がしっかり説明を聞く。おかーさんは何にも心配せんでええよ。」

母「うん、ありがとう・・・・」


この会話から、何かお気づきになりましたでしょうか。
私たち家族は仕事が忙しいのにかまけて、母を一人で診察室に向かわせ、
主治医の説明を聞き漏らしまたは理解できず
薬を飲むことさえとても不安になっています。


大病や難病であるほど、ある程度知識を持っていなければ
理解が難しく、聞き流してしまう事が結構あると思うのです。
ましてや自分のカラダに対し、大きな不安をもっているわけですから
冷静に聞ける余裕がない人が殆どだと思います。

私は後悔しました。
母に、ひとりで病気と向かわせたことをとても反省しました。
最大限、母に対してできることをやっていたつもりでも、
肝心な部分が抜けていました(´・ω・`)
外来は必ず付き添い、説明をしっかり聞き、
母の状態を報告するように心がけようと思いました。


【薬を処方した理由】
外来当日。
電光掲示板に数字が表示されたので、母と一緒に診察室へ入りました。

入室した時、
先生が『あ、今日は娘さん来てくださったんですね。良かった』
と仰ってくださいました。

先生は目の下のチェックと口内炎の状態、
お腹に聴診器を当てて診察してくださいました。

質問内容については
『熱は下がってますか?』
『食欲はありますか?』
『お腹の調子はどうですか?』
『足の腫れ、むくみはどうですか?』
『何か変わったことはありませんか?』
などなどでした。

母の受け答えに聴き入っていると、
殆どの答えに対し
『はい』か『いいえ』程度しか答えておらず、
あまり詳しい報告をしていないように見えました。


薬に対しての不安とか、
排便時に痛みがあるとか、
熱が下がらずふらふらするとか、
もっと詳しいこと言ったらいいのに、、、(´・ω・`)

我慢しているだけなのか、
ただ忘れているのかわからないけれど
先生は私にも『何か質問したいことなどありますか?』と
聞いてくださいましたので
カロナールやロキソニンについて、質問をぶつけてみました。

≪カロナールについて≫
Q.最初にカロナールを処方していただきましたが、数値が上がったと言って
薬をロキソニンに変えたと聞きました。なんの数値が上がったのでしょうか?


A.肝機能の数値です。断定したわけではないのですけど、服用後に数値の上昇がみられたので、少し気になりました。肝機能の数値が高ければ高いほど肝細胞のダメージが高くなるので、肝機能障害を避けるために
ロキソニンへ変更してもらいました。カロナールは一番副作用が低く、穏やかな作用のあるお薬なので、初回にはこの解熱剤を服用する方が多いのです。



≪ロキソニンについて≫
Q.ロキソニンは「血小板数値を抑制させる働きがある」らしいのですけど、母は服用して大丈夫なんでしょうか?

A.おっしゃる通り、確かに抑制させる働きがあります。しかし、お母様の場合は血小板数値が7万ほどありますので、大丈夫だと判断しました。これが1万を切るようであれば、危険ですので処方はしておりません。
常に採血をし、数値を診ながらの処方になってしまいますので、まるで薬を試されているかのように思われると思うのですけど、この病気は患者様によってさまざまなケースがありますので、一概に「この薬だから絶対効く!」というものがないのが現状なのです。どのお薬がお母様にとって最良なのか現段階では試行錯誤中なので、できればご理解いただきたい部分です。

解熱剤は、絶対飲まないといけないという訳でもありません。症状が収まらず、体がお辛い時にのみ服用してください。

【まとめ】
私が強く痛感したこと。
難病指定な病気程、家族の理解・サポートが要ると言う事です。
父にも弟にも言いました。
「先生の説明をある程度理解できるようになるまで知識を持っておかないと、おかーさんは詳しく症状を話さないから、先生たちも24hずっと診てくれてる訳でもないんだし、限界もあるから、少しでも詳しく伝えられるように、この病気の事を勉強しておいてね」と。
母にちゃんと診察に付き添っていれば、
薬について知識があれば、
母を安心させれたかもしれない、ということです。
先生から回答をいただいたことにより、
母はとても安心しておりました。

4月18日(火)、滞りなく入院手続きが完了し
4月20日(木)より抗がん剤治療が開始します。
辛い症状を少しでも緩和できるように、
毎日仕事帰りに通うつもりです。



今日も閲覧いただき、ありがとうございました┏○))ペコ















こんばんわ、メソメソです。


母の病名が確定してからというもの、
あらゆる情報を収集すべく
主にネットで調べたり
書店に赴き専門書を立ち読みしたり←
今もなお病気に負けまいと必死で治療に励んでおられるかたの
ブログを拝読し、涙を流したり、安心したり、
少しでも母の病気について知識を持っておきたくて、
仕事の合間に知識を詰め込んでおりました。

これには、私なりの理由があるんです。
すごく個人的に思う事です。
それをまとめたいと思います。

【病院へ行くタイミング・理由】
基本的には、体の具合が悪くなると
病院へ行って診察してもらい、
場所によっては応急処置、レントゲンを撮ったり
内視鏡検査を要したり血液検査の有無等々、
先生は患者に対してなるべく詳しく、わかりやすく、
症状、原因、今後の治療方針等々、
ありとあらゆる説明をして下さる方が殆どだと思います。

そして、多くの患者さんたちは、
先生を100%信用&信頼し、治療に向けて
内服薬など処方してもらったクスリや湿布などは、
用法・容量を守ってさえいれば、着実に回復するだろうと疑いもしません。


それが多くの人たちがしてきたことであり、
正しいことのように思います。

私も、「基本的」には正しいと思っています。
その道の専門分野を勉強してきた、医療のスペシャリストですから。

しかし、先生の言いつけ通りで本当に大丈夫なのでしょうか。
薬のアレルギー、食べ物のアレルギー、患者ひとりひとり
体格も違えば薬の効き方・相性が異なって当然です。

実際、私はとても薬が良く効くほうです。
体に優しいものでも、即効きます。
しかし旦那は、効きにくいようです。
点鼻薬にせよ、頭痛薬にせよ、頓服にせよ・・・

この違いはいったい何なのでしょうか?

【薬の効き方について憶測】
薬を長期使用し続けているがために、体が順応し、慣れてしまった。
これが一番良く考えられる原因です。
事実、私は頻繁に薬を多飲しないよう心がけています。
※症状が収まったら飲むのをやめてください、と言われるまでは飲んでいます※


しかし旦那は、用法・容量を基本的に守りません。
鼻が詰まってきたらすぐ点鼻薬を使い、
頭痛がして薬を飲んでも治らないので追加で飲んだり、
以前、インフルエンザ感染した際に
処方してもらった頓服を飲んでも高熱が下がらず、
とても苦しんでおりました。
薬を飲まずにはいられないほど、我慢出来ないくらい辛いんですね。

市販薬を頻繁に使用する旦那は、
薬のパッケージ裏に書いてある説明書きや
中に入ってある使用上の注意を読みません。
大体のお薬には、こう書いてあります。

1か月使用しても改善がみられない場合は、
医師または薬剤師に相談すること。


みなさんはどうですか・・・?
かかりつけのお医者さんに相談されていますか?
ちなみに旦那は、医者に相談しに行くこともありますが
医者から処方してもらった薬はまったく効果がない、と言い
結局通院することなく、再度市販薬で済ませています。。。



【薬が効かないのではなく、患者の心がけ】
薬のアレルギーなんて、服用しないとわかりません。
だからこそ、薬は怖い存在なのです。
治る、という概念であるはずの薬が、
患者にとって「毒」になり兼ねないのです。

旦那は慢性鼻炎でした。今もそうです。
花粉症でとても辛そうにしています。
病院で処方してもらった薬が効かないからと言って
通院をおざなりにし、鼻腔は炎症・膨れ上がり、
鼻呼吸が困難になるまでに悪化してしまいました。
結局、レーザーで鼻腔内を焼くことになったわけです。

通院していれば、違う対処法もあったかもしれません。
薬に頼るのではなく、日常生活において患者自身が気を付ければ
症状を少しでも緩和できることもあるかもしれない。

私は、基本的に薬を飲みたくないので
原因をまず医師から聞き出しています。

してはいけないこと、したほうが良いことの指示を仰ぎ
それでも辛い時は薬を服用し、
先生が外来へ**日来てください、と言われれば
必ず行くようにしていますし、薬を飲むことによって
微妙な体調の変化も都度報告するようにしています。


みなさんは、どうですか?
忙しいからと言って、通院・外来を後回しにしていませんか?
放っておくと、大変なことになりますよ。

次回、【薬とうまく付き合っていますか?後編】をお楽しみに!←
閲覧毎度ありがとうございました┏○))ペコ












こんばんわ、メソメソです。

現在、4月16日(日)14:44。
仕事がひと段落したので、会社にて執筆しております!

今週も忙しかったー。
もはや暇な日なんて皆無w
てゆか「忙しい」がクチグセになってるな('Д')w
いい加減改めたい口癖ですね。
みんなだって忙しいっちゅーねん(笑)

さて!

祖母が入院していた病院⇒介護施設へ移動とか
母の入院日が決まり、手続きやら入院保険やら
どーたらこーたらなどなど
準備!準備!!準備ッ!!!

整体、またしても火曜日しか行けなかった((+_+))


「体調悪いんです、りう”ぁいヘイチョウッッ!」
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なんてほざいてる場合ではありません。
母の入院は4/18(火)に決定しました。
土曜の間に必要なものの買い出し、
そして15日シメの準備のため日曜日は出勤。

最近になって気づいたこと。

私って意外とタフマン!(*ノωノ)

不思議とチカラがみなぎっています。
人間、切羽詰まればヤレナイことはナイ!
火事場のクソヂカラってやつですかね。

平日は、まぁアレですけど(笑)
土日はわりかしエネルギッシュに活動中です。

夕方4時から演劇鑑賞会いかねばだしっ(。-∀-)ムフ♪
自宅へ帰るのは8時回りそうかなぁー。

此度の土日は濃ゆい日を過ごせたし、
充電完了な日々でございました。


次週は執筆時間取れそうな雰囲気ですし、
程よい更新を目標にアップしたいですね!(*'ω'*)



だって、ランキング落ちてるsh(((((


ランキングなんて・・・っ
◎ソ喰らえーッ!!
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ヘイチョウ、顔怖いけど言葉に深みがあってスキ。
今日も閲覧ありがとうございましたm(_ _"m)







こんばんわ、メソメソです。

前々回に引き続き、今回も颯爽と
記憶をたどりつつ、ハードパンチャーで書いていきますよ!
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↑※メソメソがブログを書いてるイメージ画※


☆4/6(木)のコト☆
今日は骨髄検査結果が出る日だったが、
先日救急外来で診察をしてもらえたため
今日はキャンセルとなった。
4/7(金)にとりあえず経過報告というカタチで
容体を診せに行く約束をしてある。

母は今日も自宅療養。
熱は下がったが、体がだるい様子。
薬を飲み、外に出ることなく、
家でずっとテレビを観ていたようで
肩が凝ったらしい(笑)

あまり家の中でじっとしているのもなんだから
気分が良くて動けそうなら
散歩とか、家の掃除とかやれることはやったほうが良いよとアドバイスした。

母「あ、そうなん?全部息子にやらせてた(笑)めっちゃラクやし(。-∀-)」 

動かせるときに体動かしておかないと、
体力落ちると病気に勝てないよ、と言いかけたけど
今は言うべきことじゃないと思い、飲み込んだ。

メソ「仕事も普段通りやっていいって言ってたし、車運転できそうだったら仕事しなくてもいいからさ。気分転換に会社おいで?パートさんたちも喜ぶし^^」
母「そやね。行ける日は行こうかな!メソメソ、ありがとね。少し元気が出たよ。」

この夕方、奄美から母の姉たちが和歌山にやってくる。
妹は都合がつかなかったので5月に来る、との事。

なのでせっかく姉たちが訪ねてくるので
母には1日家でゆっくりしてもらうことにした。

この日も無事に定時で仕事を終えて、
叔母たちに挨拶したくて実家へ向かった。

メソ「こんばんわ!ご無沙汰しています!」
姉叔母「メソメソちゃん、すごく美人になったね~!」
メソ「えっ////(*ノωノ)」
妹叔母「ケイコ(母)に似てないね(笑)」

母「似てないけど私の娘だから(笑)」

叔母たちに会うのは何年ぶりだろう?7年ぶりくらい??
2人とも元気そうで良かった。でもやっぱ、、、歳とっちゃったんだなーと思った。
長旅で疲れてるだろうに、終始ずっと笑顔のままだった。
母も姉たちとの久しぶりの再会で、よく笑い、そして時折涙ぐんでいた。

母の病気の事は、3月の骨髄検査終了後に姉妹全員に連絡していたらしい。

奄美から、心配して駆けつけてくれたのだ。
4/10(月)まで、滞在してくれるとの事。
滞在中、島の郷土料理で元気になってもらおう作戦を決行することに!

私も叔母たちに料理教わろうとしたけど
母に「旦那さんを家にほったらかしにしたらアカンから」
早々に返されてしまった(´◕ω◕)グスン。

姉妹同士で積もる話もあるだろうし、お邪魔虫は早々に退散します(´-`).。oO

その日も21時-23時までゴールデンタイm(以下略)


☆4/7(金)のコト☆
朝から右腕がなんか、ヤバい。
締め付けられてるような、しびれてるような・・・
なんか、変な感じがする(´・ω・`)左腕はなんともないのに。
ストレートネックのせいかな?
今日は整体の日だし、先生に報告しよう。。。
うう、なんか気分もワルイ・・・・

雨のせいだな、ウン。

母は、今日も自宅療養。
奄美から来てくれた姉たちと、楽しい時間を過ごしている。
昼過ぎに、病院へ経過報告??をしなければならず
姉たちと共に病院へ向かったそうだ。

仕事のほうは、金曜日だし新商品入荷の日だし
欠品もあったりで、てんやわんやの営業日だった。

特に電話の対応がチョー大変(;´Д`A ```
TRRRR・・・・TRRRRRR・・・・
他の電話の対応中に別コールが鳴りだすのって
結構、プレッシャー感じるし気が散るし。
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昼休憩はようやく2時ごろげっと。

お腹痛いなぁー。もしや・・ヤツか?('A`)
ちょっと早くね?('A`)
右腕のしびれもヤツの仕業か?('A`)

わからんケド・・・
ご飯食べる気しねぇーーー_(:3 」∠ )_

20分ほど自宅ベッドの上で過ごし、
重い体を操作してユンケル(笑)飲んで事務所へGO!

出荷業務が無事に終了したのは4時過ぎ。
気が緩んだのか頭痛がggggg・・・
ばふぁりんどこー おーいばふぁりーん るなちゃーん
デスクの引き出しにストック無し。

家にしかないフラグ_(:3 」∠ )_

お腹モーレツに痛い。絶対ヤツだわ。
こんなとき、オンナってまじめんどくせぇって思う。

父親に体調が悪くなってきたから帰りたいって言ったら、快く快諾してくれた。

今日は整体の日なんやけど・・・よー行かん。。。。
運転する集中力、皆無。。。。雨止んで~まじたのむ・・・・

帰って薬を飲んでベッドへ倒れ込み、そのまま夢の中へ。

起きたら、20時半過ぎ\(^o^)/!
寝すぎてしまった(笑)

ご飯食べたくないから、ってかお腹痛いから
そのままゴールデンタイムまでテレビ前で待機(。-∀-)❤

カゲヤマくんのボイスのお陰で、お腹痛いの忘れられることできた←

旦那には、コンビニで適当に買ってきてもらいました^^;
ご飯用意できてなくてごめんね。

とにかく、ヤツが来るのが今日で良かった。。。。
明日はゆっくり休んで、日曜日、早退した分の仕事しよう。

しんどいときぐらいは、休んでてもバチ当たらんよね(。-∀-)
土曜日にしっかりブログ書き貯めておこう♪


と、まぁこんな感じで
怒涛の1週間はあっという間に過ぎました(;・∀・)!

書いている今(4/8(土)21時43分)は、腰がなんともまぁー重いっすわ。
でも、昨日よりはだいぶ痛みはマシ。家だし、ストレス負荷がないし♪

4/10(月)~もきっと壮絶な日々の予感。。。。
ぐでたまのように、ゆるーいスタンスで仕事やりたひ。(*ノωノ)
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ぐでぐで雑記を読んでいただき、ありがとうございました┏○))ペコ


それではまた、週末にお会いしましょう♪
しーゆー♪あげーいんっ❤




こんばんわ、メソメソです。


前回に引き続き、振り返りながら
数日間の出来事を書きなぐりたいと思いますので
ご興味のない方はスルーお願いいたしますm(_ _"m)
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☆4/4(火)のコト☆
母は朝から弟と共に病院へ。

この日は歯科口腔外科に行き、
口内炎が治らず食事に影響が出ているため
口腔内をきれいにしてもらい、
口内炎の薬を処方してもらって、
その後、午後2時から血内へ移動し診察&採血&輸血。

終わったのは5時前。
おかーさん、弟よ、お疲れ様 _| ̄|○ヽ(・ω・`)ポンポン♪

さて、会社の方はというと意外と大変でもなかった(笑)
むしろ月曜のほうが鬼仕様だった(;´Д`A ```

出荷作業は2時過ぎですべて完了。
特に緊急を要するトラブル&問い合わせもなく、
社長が不在でもなんなく業務をこなせたのが救いだった。

メソ「よしっ、定時で上がれるな!」

母は処置終わり次第会社へ一度寄る、とのことだったので
昨日教わりたかった支払業務の準備を一緒にすることにした。

パートさんたち(母と世代がほぼ同じ)2名は
母の顔をみると、心底安心したようだった。
みんなに気を遣わせたくない気持ちでいっぱいだろうけど
病気が治るまでは、自分の体を第一に考えるように、と母に伝えていた。

母は私に一通り支払業務を教え、パートさんたちに挨拶をしたあと、
すぐに帰宅した。少し声がしゃがれていた。
でも、熱は36.7℃まで下がっていたようだった。
良かった。ε-(´∀`*)ホッ

6時過ぎに私は整体の受付へ滑り込み、
リハビリ&電気治療をしてもらった。

先生「あーららメソメソさん、こんなに肩周りがガチムチになってるで」
メソ「ハハ、すいません~鍛えすぎました^^;」
先生「しびれとかは?ない?」
メソ「今のところ平気です~」
先生「そっかそっか。仕事大変やろけど、ちゃんと休憩しぃや~」
メソ「ハイ、そうですね~・・・」


治療が終わって体が軽くなり、また明日も頑張れそう(*ノωノ)
先生、ありがとうございます。

この日は自宅へ寄らず、まっすぐ家に帰り
夜9時から11時までアニマックスを見て
その後入浴。深夜0時に床につきました(笑)

アニメは私の大事なガス抜きの時間(。-∀-)w
カゲヤマくん、大好きです(*ノωノ)❤
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☆4/5(水)のコト☆
母は自宅療養、会社は全員出勤!
はぁー、ヒトが居るってこんなにも頼もしい。
今日も特に何もなく、無事に終了。

休憩もちゃんと取れた。

父は、祖母(ますちゃん)が入院している病院の先生に呼ばれたので
午後から少しの間だけ抜けた。

体調がだいぶ回復してきたので、ますちゃんの退院の日取りを決めたいとのこと。

通常は喜ばしいことなのだが・・・・、
ひとつ、問題が。

去年祖父が他界し、今はますちゃんが家に一人で住んでいる状態で
足腰が悪く、一人で生活をするのが困難な状態であり
かと言って祖母が同居をすることに猛反対。常に一人で居たいらしく
介護認定も受けたがらず(お金がもったいないとの理由)、
なんとも困ったますちゃんなのです。

今までは母がますちゃんの家へ行き、
ご飯を一緒に食べたり用事をしたりしていたのだが
母も大病を患い、いつ入院するかわからない身であるため、
その後、入院先へは父が行くようにしていた。

なので、退院しても、ますちゃんの家に行ってご飯やその他もろもろ
面倒を見る人が居ない、と言う事でして(´・ω:;.:  (´:;....::;.:. :::;.. ....

具合は以前から悪かったものの、頑なに病院へ行こうとせず
(お金がもったいないとの理由)極限まで我慢した結果
救急車を呼ぶハメになってしまいました(´・ω・`)
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お金お金って・・・・そりゃ大事だけど
健康がお金で買えるなら安いもんや。
生前、祖父がよく言っていました。

ますちゃんが入院したばかりの頃は顔色がとても悪く、
両足がパンパンに腫れ上がり
心臓・大腸に疾患があって、いつの間にか
糖尿病を患っていたようです。

とりあえず暫しの入院措置で状態は回復。
病院も早めにベッドを空けたいので
いつ退院できますか、とのご相談でした。

介護認定を受け、退院するまでの間に
受け入れ先の施設もなんとか決まりました。

ますちゃんには本当に申し訳ないけれど、
母も父もこれ以上無理させられないし、
会社もこの状況だし我慢してもらうしかなく・・・・

ますちゃんの退院は4/13(木)に決まりました。
と、同時に施設へお引っ越しです。

本当に慌ただしいです。
体調だけは、なんとか崩さないようにしないと・・・・

この日も定時で仕事を終わり、栄養をつけるべく
今夜は家で焼き肉きゃっほーい((((oノ´3`)ノ♪

そして夜は、21時-23時までゴールデンタイム!
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「ハイキュー!」のあとは、「進撃の巨人」!
存在自体は知っていたけど、
コミックス読んだことないしアニメはこれが初。
なんともまぁー寝る前に観るアニメじゃないね(笑)
でもこーゆーの好き(。-∀-)w
程よい刺激のある画を観た後は、何故かスッキリ爽快ですな。


・・・・ふう、4/7(金)まであとちょっと。
もちょっとコンパクトに文章まとめられたらいいのに(;´Д`A ```
どうしてもくどくど説明臭くなるな(笑)

と言う事で、次回に繰り越します┗(^o^ )┓三
今日も読んでいただきありがとうございました┏○))ペコ




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こんばんわ、メソメソです。

今日は久々のオフ!
部屋の掃除&ブログを書き貯めるべく執筆中(*ノωノ)

週末でしかブログ更新が困難なので、
ここ数日間の出来事をまとめて書き出したいと思います。
※ただの雑記なのでご興味のない方はスルー推奨です※


☆4/3(月)のコト☆
母、普段通り9時に出勤。
仕事をするものの、どこか辛そうだったので
無理をさせないために早々に帰ってもらった。

休日明けの職場は騒然_(:3 」∠ )_
発注書多すぎてゲンナリモード。
いや、会社的にはありがたいっす。
でも、人手不足でこの激務はほんとキツイ。
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なーんて愚痴る暇もなく、
休憩をとることもままならず
気が付けば3時すぎ。。。(´・ω・`)
ああ、昼ごはん食べれなかった・・・

「ちょっと30分休憩とるー」

と父に伝え、会社から徒歩1分の自宅へ戻る。

空腹がピーク過ぎると、何故かお腹いっぱいになりますね(。-∀-)
食べる気が起きないのでとりあえずお茶を飲みながら、
母と少しメールのやりとりをした。

メソ「今休憩。熱はどう?何か食べたー?」
母「遅かったなぁ!熱はー・・・37.5℃!お昼は食べた」
メソ「またオークワで買った巻きずしと、もずく食べてるんちゃうやろな?笑」
母「なんでバレたんよー!!見てたん?」
メソ「見てないけど、なんとなく(笑)それにしても微熱続くなぁ」
母「でもそれ以外は特になんてないよー」
メソ「今日仕事終わったらそっち行くー」
母「はーい!待ってる

メールが終わって、
少し目を瞑って5分くらい仮眠して、また事務所に戻った。

戻ったら出荷業務はほぼ終わってたので、
顧問のデザイナーさんへ連絡を取り、
新商品のパッケージデザイン打ち合わせに取り掛かった。

仕事終わって、旦那が作ってくれていたカレー(こくまろ中辛)を食し
支払いの小切手とか手形とかの道具一式を持参して
母に教えてもらうべく、車でおよそ30分くらいの実家へ向かった。

メソ「ただいま、おじゃましまーす」
母「おー、お疲れ」
メソ「おつかれー。あれから熱は上がってない?」
母「さっき測ったら38.1℃あった」
メソ「・・・・38℃!?」
母「うんうん。」
メソ「起きてて大丈夫なん?(;'∀')」
母「うんうん。それより支払いの準備しよう」
メソ「・・・待って。仕事より病院行こ」
母「・・・大丈夫やって」
メソ「大丈夫じゃないって。もっと高熱になったらどうすんの?」
母「・・・・・・・・」
メソ「夜、あんまり眠れてないんやろ?」
母「うん・・・・」
メソ「仕事は明日やるし、ちょっと医大へ電話してみるよ」
母「うん、わかった」

電話をかけること十数分経過。

メソ「血液内科の先生居るんで、診察してくれるみたい。今病棟の回診してるみたいだから、すぐ診てくれるかわからんけど・・・救急外来で受付すれば、診察しますって。これから準備できる?」
母「うん、これから準備する。」
弟「僕も行く!僕が運転するわ」
父「気を付けて行っておいでよ。一緒に行けなくてごめんよ」
母「ごめんね、ちょっと行ってきます」
メソ「まずは熱下げてもらおう。絶対ラクになるから。大丈夫」

父は翌日東京へ日帰り出張なので、早めに休んでもらう事にした。

20時30分頃、救急外来に到着。
受付を済ませ、結構待たされるのかと覚悟していたものの
意外とすぐ案内してくれた。
前もって電話したのが良かったのかな(。-∀-)

看護師さんから問診中の際、主治医の先生が来てくれた。
穏やかな雰囲気の、わりかし若い印象の男性医師でした。
※今後はH先生と呼びます※

H先生「今日、昼過ぎに受付から携帯へ電話を掛けたときは大丈夫ですって返事もらえたんですが、やっぱりしんどくなっちゃいましたか?」
母「あー・・・木曜日(4/6)にこの間の結果が出るし」しんどくはなかったので、お電話では『大丈夫です』とお返事したんですが・・・娘に熱の事を言われて、連れてきてもらいました・・・・」
H先生「そうでしたか。○○さん、我慢なさらずに些細な事でもいいのでなんでも仰ってくださいね。この病気はじっとしていれば治る、というものでもないのですから」
母「はい・・・・」
H先生「で、今日はそちらのお二人は・・・?」
母「あ、娘と息子です。」
H先生「お子さんはお二人で?」
母「はい」
H先生「病気のことは、どこまで・・・?」
母「・・・・あのう・・・・・20%が超えると、っていう・・・・えっと・・・」
H先生「はっきりとは、まだ?」
母「・・・・はい・・・・」

どくん、どくん、どくん。
メソメソの心臓の音が、やけにはっきり聞こえた。
H先生は、私たち姉弟に向き直り、穏やかに、しっかりと告げた。

H先生「お母さんは、「骨髄異形成症候群」で間違いありません」
母「・・・・・・」
メソ「・・・・確定、なんですか?」
H先生「はい。今後の治療方針を話を4/6(木)にする予定でした。今日はお子さんお二人いらっしゃっていますし、できれば○○さんのご主人さまと○○さんのご兄弟、血縁関係に当たる方も一緒に移植についての詳しい説明と、骨髄提供のご協力をお願いしたいと思っています。ご兄弟はいらっしゃいますか?」
母「奄美大島に姉がふたり、妹がひとりいます」
H先生「65歳以下の方は、何人いらっしゃいますか?」
母「・・・・妹、だけです」
H先生「妹さんの骨髄が合えば、移植は可能になるんですが、健康体であることが第一条件です。一度こちらへ日程を合わせて来てもらうことは可能ですか?」
母「聞いてみないとわかりませんが・・・妹は、年に2回病院へ検査で通院しているらしいのですが、どんな病気なのか、検査なのかも、ちょっと・・・・」
H先生「そうですか。もし、ご兄弟の中で適合者がみつからなければ、ほかのドナー登録の方から探して・・・・・」


その後、先生の説明は続いた。
後ろから見ていたけど、
母は、しっかりと話を聞いているだろうか。
少しぼんやりしているように思える。
弟は、涙をこらえられず、声を殺して泣いている。
私は、冷静に先生の話を聞き漏らすまいと集中して聞いた。

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『骨髄異形成症候群』(MDS)
骨髄中の細胞に形態異常が生じるとともに、
血球数の減少を来す病気。
血液細胞の種にあたる造血幹細胞ぞうけつかんさいぼう自身に異常が起こったため、
血液細胞がうまくつくられないことが血球減少の原因と考えられている。
この病気の特徴は、血球減少の経過をみているうちに、
白血病に移行する例があるという点である。
このため、かつては前白血病ぜんはっけつびょうと呼ばれていた。
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芽球が4.4%。

どうやら発熱の原因は、白血球数値が下がっているので、
自分の中の常在菌をうまくコントロールしきれず
熱が上がったり下がったりしているのだと先生は言った。
赤血球や血小板は今のところ大丈夫らしい。
感染症による高熱ではない、との診察結果だったので
ひとまず安心した。

結局家族で説明を受ける日程は後日返事します、とだけ伝え
その後、もう一度採血をして抗生物質を点滴で投与してもらい、
帰宅したのは0時回っていた。

・・・はぁ、母を連れて行って良かった。
我慢してほしくないんだけど
本人は本当にしんどくないから、言わないのかもしれないけど・・・
熱が上がってきたら慌てるでしょ('A`)
なんでそんな大事な事黙ってるかなぁ、もう・・・・。

青白い顔色だったのが、少し持ち直したように思えた。
熱が38℃もあるのだから、もう少し赤いのがふつうだと思う。
汗もかいていないようだし、やっぱり特殊な病気なのだろう。
薬が効けばいいな。今夜はよく眠れますように。

明日も母を病院へ連れて行く事になったので、
弟が抜け、父は出張。

今日以上に大忙しになりそう(;´Д`A ```
自分の病院、行けるかなぁ(笑)

・・・えーん、まとまらなかった_(:3 」∠ )_www
疲れたので、今日はここまで(。-∀-)
続きは後日書きます。

お付き合いありがとうございました┏○))ペコ








「It’s a  Piece of  cake!」
「楽勝だよ」

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※「宇宙兄弟」より抜粋※


こんばんわ、メソメソです。

前回の近況報告。の記事ではお騒がせして
申し訳ありませんでした。

と言っても状況は可もなく不可もなく、、、といった感じですので
好転はしていないのですけど

最近は私が涙を流す頻度が減ってきており、
精神的にようやく持ち直してきたように思います。

母は相変わらず微熱が続いていて、口内炎が治らず
少々疲れやすさを感じてはいるものの、
主治医の指導?のもと
マスクを常備着用、人ごみは避ける、
それ以外は普段通り生活しても良いとのお話でしたので
自分で車を運転し、会社へ出勤してきております。

普段よりも勤務時間を短くして、
母のペースで仕事をしてもらっています。

家族としては、骨髄検査の結果が出るまでは
なるべく自宅療養してほしいと思っているのですが
本人の強い希望で、無理をしないという約束で勤務をしてもらっています。

今のところ顔色は青白いですけど
食事を3度とり、吐き気&下痢などの症状はなく
夜はよく眠れているようです。

なるべく食をもって栄養を補ってほしいので
病院へ行かない日は仕事が終わり次第実家へ立ち寄り、
鉄分不足を補う料理をメインに用意すると
母はとても美味しそうに時間をかけて完食してくれています。

クックパッド先生、まじありがとう!(´;д;`)ブワッ

最近の母の楽しみは、昼3時ごろに帰宅し、
父たちが帰るまでの間は、撮りだめしておいたドラマを
全部観るのだとはしゃいでおりました(。-∀-)

容体が悪化するのだけはなんとしても阻止したいところですけど
かと言って病人扱いするのもなんだか気が引けてしまうし・・・
これはもう、「なるようになれ」と願うしかないように思います^^;

当の本人はいたって普通で(のようにみえるだけかもしれませんが)
周りの家族が心配しすぎなように思えるほどです。

このまま入院や通院することなく、
経過観察で済めばいいなぁ。。。と希望を抱いてしまいます(*'▽')

私はというと、慢性的な肩こり痛、首コリ通の為
週2回ほど整形外科へ通院し、リハビリ終了後会社へ戻り
仕事をする日々でしたので
帰宅するころにはブログを書く体力がゼロに等しく(;´Д`A ```
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ここ1週間で体重が約2キロ減っておりました。ヤッタ!

レントゲンでの診断結果は頸椎ヘルニアになる恐れ(まだなってはいない)
と言われたものの、骨的には「ストレートネック」だと言われました。

※首の並びがまっすぐな状態のこと。
 正常な頚椎(首の骨)の並びだと
 首の角度が30~40°の自然なカーブが保たれている状態だが、
 ストレートネックの症状は、
 生理的前弯(首の前カーブの事)の角度が30度以下 の首の状態を言う。
 症状としては、
 肩こり・頭痛・めまい、吐き気・自律神経の乱れといったような事が挙げられる※



現代人、特に若い女性に多いそうです(?)
肩こりや首凝りに悩んでいる方々は、
一度受診することをお勧めします。

今日は土曜日なので会社は休みでしたが
やることが盛りだくさんなのでひとまず出勤~┗(^o^ )┓三♪

3月末〆の請求書発行業務をメインに行い、
母から経理の細々としたイロハを教えてもらったり、
小切手・手形の発行の仕方やその他諸々・・・・

・・・・はぁー、もっと早く教えてもらっておけばよかった・・・・
覚える事沢山ありすぎて頭から湯気が出そう(笑)
maya_400x400[1]
昨日リハビリして肩も首も背中も軽くなったのに
数時間でガッチリ凝ってしまいました_(:3 」∠ )_w

後悔ってほんと先にたたないですね。

今日で作業が終わらなかったので
明日も1日休みがつぶれそうです^^;


結構慌ただしい日々なので、ブログ更新&フォロワー様の応援は
しばらく週末限定になりそうですm(_ _"m)

最後まで読んでいただきありがとうございました┏○))ペコ





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